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犬猫の殺処分について

2019年7月1日

ページ番号:472751

市民の声

 平成30年7月、ショッピングセンターで開催されましたトークイベントに参加し大阪市が犬猫の殺処分を減らすための本気度に感動しました。
 ハコモノ先行の他の自治体との大きな違いに驚きました。
 しかしながら残念なことに先日捕獲された犬についてです。
 野犬と決めつけられた子犬は検疫前という理由で開示されていません。
 仔犬はおそらくその後開示され譲渡対象になるとは思いますが、成犬については開示されなく譲渡の対象にならないのでしょうか。
 野犬というだけで闇から闇に葬られるのでしょうか。
 うちには他府県から成犬で迎え入れた野犬がいます。
 人を怖がりますが、大人しく、人に危害を加えることは全くありません。
 逆に危害を加えられても逃げるか怖がって動けなくなるでしょう。
 それでも徐々に心を開き家庭犬になりつつあります。
 そんな野犬達は、開示も譲渡会の機会も奪われるのでしょうか。
 それはいかに残酷なことでしょうか。

市の考え方

 本市では、2025年までに「犬猫の理由なき殺処分ゼロ」を目指して行動計画を策定し、その実現に向けて取り組んでいるところです。
 本市で保護収容した動物については、その動物を収容した管轄区で法令に基づき公示しております。また、行方不明になった動物を捜している飼い主のために収容動物情報をホームページに掲載しているところであり、野犬の成犬につきましても、飼い主のいる放浪犬の可能性があるため、収容された場合には、ホームページに掲載しております。 
 飼い主が見つからない動物については、当センターの獣医師が譲渡適性を確認し、譲渡基準を満たした動物については、譲渡動物情報をホームページに掲載しております。また、適性のない動物についても馴致訓練等を行い、譲渡基準を満たした段階で掲載しております。その過程で飼養に関して相当な知識を持った団体等に譲渡されることもあり、その場合には、ホームページ(譲渡動物情報)には掲載されません。
 これからも、1頭でも多くの動物の命がつながるよう譲渡に取り組み、「犬猫の理由なき殺処分ゼロ」を目指してまいります。

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 動物管理センター
(電話番号:06-6685-3700)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月16日

回答日

2019年5月24日

公表日

2019年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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