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難波宮跡公園の樹木の伐採について

2019年7月1日

ページ番号:472754

市民の声

 難波宮跡公園の樹木の伐採がやり過ぎではないかと思います。
 以前の原風景のような公園が魅力的でしたが、今はサバンナみたいです。日陰もありません。
 道路側の樹木や台風被害のあったものの伐採はわかりますが、公園の中の木まで伐採したのはどういう理由があるのですか。
 また以前のような樹木に復元するのですか。

市の考え方

 史跡難波宮跡は市民の方を含め、皆様に一般開放をしている史跡でございます。皆様には日頃から、様々な用途で利用をしていただいており、大阪市といたしましても、有意義な土地の開放ができていると考えております。
 しかしながら、ご存じの通り、平成30年の台風により相当数の樹木が損傷を受けている状況があり、一部には安全性に問題があるほどに損傷を受けている樹木もあったため、今回の伐採を行いました。
 また、令和元年6月にG20大阪サミットが開催されるにあたり、大阪府警本部より開催期間中の各国首脳や政府要人等への警戒警備の強化のため、史跡難波宮跡の用地の使用についての要請がありました。本市としては、G20大阪サミットの成功に向けての協力の一環として用地の使用を認めており、周囲から見通せるように多くの樹木を剪定する結果となりました。
 今後とも、史跡難波宮跡を利用する市民の皆様の安全確保を第一として適切に樹木の管理に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

経済戦略局 文化部 文化課
(電話番号:06-6469-5188)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月18日

回答日

2019年5月31日

公表日

2019年7月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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