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なんばOCATビルのバリアフリーについて

2019年7月31日

ページ番号:475163

市民の声

 四つ橋線なんば駅北改札から湊町バスターミナルOCATまでの点字ブロックルート調査をおこないました。
 点字ブロックルートは、いったんOCATの外に出て、JR難波駅前交番の前の歩道に出て、再度建物内に入らないといけません。
 これは遠回りです。
 JR難波駅近くの3基あるエレベーターで地下1階から1階にあがり、そこからOCAT総合案内所の前のところまで、点字ブロックを敷設してください。
 地下1階はエレベーターまで点字ブロックが敷設されていますが、1階からは点字ブロックはエレベーターからは敷設されていません。60メートルほどOCAT1階に敷設してもらえれば、視覚障がい者はスムーズに地下鉄、JRからバスターミナルまでいけます。
 点字ブロックの敷設をお願いします。
 また、あわせて、ドラッグストアのそばのトイレ、1階のトイレまでも点字ブロックをつなげてください。

市の考え方

 本市では、「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」(通称:バリアフリー法)、「大阪府福祉のまちづくり条例」に加え、「大阪市ひとにやさしいまちづくり整備要綱」を定め、建築物等のバリアフリー化の推進を図っているところです。
 お問い合わせの「なんばOCATビル」は平成8年3月に竣工しております。
 その建設当時の建築物のバリアフリー化に関する法令等の規定では、道等から主たる出入口及び主たる出入口から案内設備又は案内所までの一以上の経路は、点状ブロック等の敷設の措置を講じるよう努めなければならない、と定められています。また、トイレまで点状ブロック等の敷設の規定はありません。
 当該建築物について、出入口から案内設備又は案内所に至る経路が、3経路(1.北出入口から案内板2.西出入口から案内板3.西出入口から総合案内所)あり、点状ブロック等により誘導が行われており、法令等の規定に基づき整備されています。
 ご要望につきまして当該建築物の施設管理者へ申し伝えたところ『敷設希望箇所については商業ゾーンと位置付けており、店舗利用者との動線を考慮し、点字ブロック利用者に配慮した敷設としている』との回答をいただいておりますので、詳細につきましては、施設管理者へお問い合わせ願います。

担当部署(電話番号)

都市計画局 開発調整部 開発計画課
(電話番号:06-6208-7824)
都市計画局 開発調整部 開発誘導課
(電話番号:06-6208-9319)

対応の種別

説明

受付日

2018年7月30日

回答日

2018年8月10日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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