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駅周辺の路上喫煙防止対策について

2019年7月31日

ページ番号:475167

市民の声

 ある駅の出口付近にあるコンビニエンスストア前の歩道橋付近で、喫煙所ではないですが灰皿が置いてあるため、朝の通勤時に沢山の人が道路に広がって喫煙しています。
 毎朝、その歩道橋を通るため、喫煙しているところを通過しなければなりません。
 通行時は臭く、不快で毎朝ストレスになります。
(朝に限らず、どの時間帯でも喫煙者がいますが。)
 どうにかしてもらえませんか。
 このエリアは歩きタバコも多く、喫煙をしないものからすると本当に不快です。
 喫煙所でない場所で喫煙する問題をなんとかしてください。

市の考え方

<路上喫煙について>
 大阪市では、市民の皆様の安心、安全及び快適な生活環境を確保することを目的として、平成19年4月に「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」を施行し、道路、広場、公園その他の公共の場所で、他人に迷惑や危険を及ぼすおそれのある喫煙はしないよう、自主的な努力を促すとともに、有識者・各種団体等の代表者で構成された「大阪市路上喫煙対策委員会」(以下、「路上喫煙対策委員会」)の答申を踏まえ、現在、「御堂筋及び大阪市役所・中央公会堂周辺」、「都島区京橋地域」、「中央区戎橋筋・心斎橋筋地域」を「路上喫煙禁止地区」に指定し、違反者に対し罰則(過料1,000円)を適用しております。
 ご指摘の「駅の出口付近の灰皿」につきましては、灰皿代わりのバケツが本市の道路上にあることが確認されたため、建設局へ情報提供するとともに、バケツの撤去等具体的な対処を要請いたしました。

<受動喫煙について>
 受動喫煙防止対策は、平成31年1月に施行された健康増進法第25条にもとづき実施しております。受動喫煙の防止は本市においても重要な課題であると認識しており、平成30年3月に策定しました大阪市健康増進計画「すこやか大阪21(第2次後期)」において「たばこ」の分野を設け、受動喫煙防止対策の推進に努めています。具体的には、ホームページやパンフレット、各区保健福祉センターで実施する健康講座等、様々な機会を通じてたばこの健康への影響を発信することで、市民一人ひとりの理解を深め、喫煙者に対しては、子どもを含む周囲の者が意図せずしてたばこの煙にさらされることから保護されるべきであることの認識を持つよう、普及啓発を進めています。
 また、現在、大阪府を中心に府内保健所設置市とともに改正された法律や今後国から示される政省令等に注視しつつ、大阪全体で府・市民の健康を守るための独自の受動喫煙防止対策を講じるべく、飲食店への実態調査並びに大阪府受動喫煙防止対策懇話会での関係者ヒアリングを行ってきました。その結果、大阪府において大阪府議会の平成31年2月定例会に大阪独自の受動喫煙防止に関する条例案が上程されているところです。
 今後も更なる受動喫煙の防止を図るための対策の推進に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

<路上喫煙について>
 環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
 (電話番号:06-6630-3228)
<受動喫煙について>
 健康局 健康推進部 健康づくり課
 (電話番号:06-6208-9963)

対応の種別

説明

受付日

2018年12月14日

回答日

2019年2月25日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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