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介護保険料の相談に対する職員の対応について

2019年7月31日

ページ番号:475176

市民の声

 介護保険納付について少しお願いがあります。
 長い間、滞納という結果で申し訳なく思いながら、なかなか思うように納付出来ないまま今日に至り、今年に入ってから、窓口に相談に参りました。厳しい納付金額では、とても無理なので、いろいろお話いたしましたが、受け入れて頂けず、年金月に夫婦合わせて8万円の納付をするように言われました。
 そもそもこのような結果になった経過をお話ししても聞き入れて頂けず、私自身の体調も不調であると言っても、取り入れて頂けず、仕方なく受け入れたものの、とても納付出来る金額ではありません。
 体調が良くないときは、役所に来る事も難しいので、納付書を郵送してほしいとお願いしても、必ず来るように言われました。昨年1年間は本当に体調が悪く、少し良い時に近くに買い物に出るという状態でした。その話を窓口の職員にすると、「自分は体調の悪い時はコンビニも行けませんよ」と言われてしまいました。体調が悪いと言っても嘘を言っているように思われているんですね。何を言っても聞き入れて頂けず、夫が3年か4年程前に入院を3か月間した事も話し、納付の状態が悪化した原因の一つとして言いましたが、当然のように聞いて頂けず、とても虚しく思いました。この方には考慮するということも、体調の悪い事も嘘ととらえて何が何でもという事しか感じられませんでした。
 結果として言いますが、私達市民は生活を後回しにして暮らしていけと言われるのでしょうか?体調が悪いから納付書の郵送をお願いしても嘘のように言われ、金額をもう少し少なく出来ないですかと言っても聞き入れて頂けず、たとえ年金月のみであっても他の支払いも当然のように遅れています。人並みに夫婦合わせて年金は頂いていますが、年金月であっても支払いにいっぱいいっぱいです。その上、8万円の支払いが増えると月々を補う事が出来ません。
 納付額をもう一度考慮して頂きたく思います。あと、このままでは介護状態になっても介護保険は受けれられないのでとも言われました。元々、承知している事ですが、介護保険を受けることが出来ないと言われながら、厳しい金額を言われた事になんの容赦もない人だと感じました。
 窓口の方は、いろんな場面があり、人それぞれの生活状態を把握し、結果を出すのではないのでしょうか?ならば、思うように納付できない私達は何処に相談に行けば良いのでしょうか?税金も遅れていますが、分割で納付する努力をしています。何かと言えば差し押さえ、会社の給料を差し押さえますとかあの手この手で私達を追い込んでいる現状は正しいのでしょうか?必死になって納付しようと思っている事を知って下さい。
 もう一度納付額の相談を受け入れて頂けるようお願い致します。但し、同じ方は結構です。その職員は人によって対応が違う事を感じます。恐らく気に入らないのでしょう。

市の考え方

 介護保険料を納付期限までに納付されない場合、滞納されている期間に応じて、保険給付の制限を受けることになります。1年以上滞納されますと、サービスを利用するとき、いったん費用の全額を自己負担していただくことになり、後日、保険給付分が支給されます。さらに2年以上滞納が続きますと、未納(その保険料を納めることができない状態)となり、1割負担の方は3割負担となるなど、厳しい措置となります。
 また、滞納が続きますと、財産の差押えの対象にもなります。
 そういった事態にならないよう、区役所窓口では滞納額減少に向け、定期的な納付をお願いしているところです。
 介護保険制度は、介護サービスを受けている人を支えるだけでなく、将来、介護サービスが必要となったときに、安心してサービスを受けていただくための制度です。介護保険の財源は、国や自治体の負担金と40歳以上の皆さんに収めていただく保険料で賄われています。介護保険料の納付にご理解・ご協力をいただきますよう、お願い申し上げます。

担当部署(電話番号)

東成区役所 保健福祉課
(電話番号:06-6977-9859)

対応の種別

説明

受付日

2019年1月28日

回答日

2019年2月8日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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