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介護用品支給事業について

2019年7月31日

ページ番号:475208

市民の声

 介護用品支給事業で、おむつを支給してもらっています。
 この度入院することになりましたが、介護用品支給事業は、入院中は支給してもらえなくなります。
 他都市では、おむつの現物支給をしてもらっている人が入院すると、助成金に切替え、退院後、在宅になったときは、また現物支給にしてもらえるそうです。
 大阪市も、入院したときは、現物支給から助成金に変更できるようにお願いします。

市の考え方

 介護用品支給事業は、介護保険制度における国の「地域支援事業実施要綱」に基づき、要介護4又は5の方、もしくは、要介護3で介護認定調査票の「排尿」「排便」のいずれかが全介助の方を、在宅で介護している家族の方(要介護者の世帯・介護者の世帯ともに市民税非課税世帯に限る)を対象に、家族介護継続支援として、介護する家族の負担軽減を目的に実施しています。
 つきましては、在宅で介護していることを要件としているため、入院されている場合は本事業の対象外としているところです。
 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

福祉局 高齢者施策部 高齢福祉課
(電話番号:06-6208-8060 ファックス番号:06-6202-6964)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月2日

回答日

2019年4月10日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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