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旭区役所生活支援担当職員の対応について

2019年7月31日

ページ番号:475216

市民の声

 大阪市職員であるケースワーカーに対するクレームを簡単に記載します。心臓疾患と膝と腰を患い本意ではなく保護を受けています。だからと言って保護に甘えるつもりはなく65歳だが、収入を得る様に考え行動しています。しかし担当ケースワーカーは生活保護法や憲法記載条項など一切守らず保護受給者を蔑ろにしているのが現状です。私も前ケースワーカーに保護費を詐取されました。誰の為の生活保護ですか。この内容では理解出来ないと承知していますが、余りにも酷すぎる。今の生活保護の現状を大阪市は聞く責任がある。足を運ぶ事はやぶさかではないので、前向きに検討願う。

市の考え方

 お申し出内容の件につきましては、この間、当区役所生活支援担当課長より計3回にわたり、ご回答しておりますが、年金の受給開始による収入認定に伴う生活扶助費の減額であり、ケースワーカーによる保護費の詐取ではございません。
 生活保護制度は、憲法第25条にいう「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する制度であり、生活保護法第4条第1項に「保護は、生活に困窮する者が、その利用しうる資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することを要件として行われる」と定められております。
 申出人様の年金受給に関する担当ケースワーカーによる一連の指導・手続き等につきましては、同項に基づく適正な対応であると認識しており、旭区保健福祉センターといたしましては、引き続き法の定めるところにより、生活保護制度の適正な運用に努めて参ります。

担当部署(電話番号)

旭区役所 保健福祉課(生活支援) 
(電話番号:06-6957-9872)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月10日

回答日

2019年4月18日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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