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ひがしなりだより5月号「『ココが知りたいひがしなり』 『いまざとライナー』がやってきた!」について

2019年7月31日

ページ番号:475238

市民の声

 この記事の中で、いまざとライナーと絡めて「人口がどんどん増えている東成区」という記述があり、いまざとライナーと東成区がともににぎわってゆくように主張されています。
 確かにいまざとライナーの始発駅は東成区内にありますが、路線全体で見たら生野区等と比較して延長はごくわずかです。また、いまざとライナーから東成区が受けるメリットは、その目的から考えてもごくわずかです。
 いまざとライナーと東成区を無理やり結びつけることに違和感を感じる方はほかにもたくさんおられると思います。

市の考え方

 いまざとライナー(BRT)の運行による社会実験につきましては、地下鉄今里筋線延伸区間(今里~湯里六丁目)における需要の喚起・創出と鉄道代替の可能性の検証を目的に、地下鉄今里と地下鉄長居を結ぶ「長居ルート」、地下鉄今里とあべの橋を結ぶ「あべの橋ルート」の2ルートで、平成31年4月1日から実施しています。
 東成区内においては、今里交差点の北側と南側に、北行き南行きのそれぞれ2箇所、計4箇所の「地下鉄今里」停留所を配置するとともに、その北側転回ルート上の「神路公園」に停留所を新設しています。
 いまざとライナーの運行により、「神路公園」や「地下鉄今里」から長居方面やあべの橋方面に、朝6時台から深夜11時台まで20分間隔から30分間隔で、直通で速くご利用いただけますので、沿線の東住吉区や生野区だけでなく、東成区民の皆様におかれましても、通勤や通学をはじめ、日常生活の利便性が向上し、沿線の活性化が期待できるものと考えています。
 また、これまで路線バスの運行がなかった神路公園周辺地域や、長居やあべの橋ルート沿線から、いまざとライナーを利用して地下鉄今里駅から今里筋線や千日前線へ乗り継ぐ利用者が増加することで、今里駅周辺のにぎわいの創出にも貢献できるものと考えています。
 いまざとライナーの運行による需要の喚起・創出の効果等につきましては、将来(数年後)における収支採算性の確保の可能性、費用便益分析、及び利用者・地域住民の満足度や地域の活性化等の定性的な効果の視点から検証することとしています。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

東成区役所 総務課
(電話番号:06-6977-9683)
都市交通局 鉄道ネットワーク企画
(電話番号:06-6208-8787)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月30日

回答日

2019年5月16日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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