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妊婦マークを携帯する方を助ける方のマークの作成について

2019年7月31日

ページ番号:475254

市民の声

 ヘルプマークや妊婦マークに対してそれを助けるマークみたいな物があればいいと思いました。プロテクトマークとかフォローマークとか名前は何でもいいんですけど、電車の中やバスの移動中、ヘルプマークや妊婦さんと分かる方は多くいるのですが、手を貸さない人が多く困っている姿をよく目にします。
 この間、席を譲ろうと思った時に隣にいた中国人のカップルがサッと席を譲っているのを見て、本来ならば日本人の自分がしなくちゃいけないのではないのかと罪悪感に襲われました。断られるのが怖い、うざいとかは言い訳だと思いました。
 それから色々考えるようになり、日本の少子高齢化の原因は日常生活にも多くあるのではと感じました。海外では当たり前のように社会環境全体が子育てや妊婦さんに寛容だという話をよく聞きますが、日本はまだまだ厳しく、社会保障もまだまだ健全ではなく、さらには不景気で子供を産みにくい世の中が少しでも変われば良いと思い、それなら地域や普段の日常からでも変わればいいなと思ってそういった人達を助ける、声をかけやすくする物があればと思いました。

担当部署(電話番号)

こども青少年局 子育て支援部 管理課
(電話番号:06-6208-9966)

受付日

2019年5月13日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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