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ヘルプマークを携帯する方を助ける方のマークの作成について

2019年7月31日

ページ番号:475255

市民の声

 ヘルプマークや妊婦マークに対してそれを助けるマークみたいな物があればいいと思いました。プロテクトマークとかフォローマークとか名前は何でもいいんですけど、電車の中やバスの移動中、ヘルプマークや妊婦さんと分かる方は多くいるのですが、手を貸さない人が多く困っている姿をよく目にします。
 この間、席を譲ろうと思った時に、隣にいた中国人のカップルがサッと席を譲っているのを見て、本来ならば日本人の自分がしなくちゃいけないのではないのかと罪悪感に襲われました。断られるのが怖いとかは言い訳だと思いました。
 それから色々考えるようになり、日本の少子高齢化の原因は日常生活にも多くあるのではと感じました。海外では当たり前のように社会環境全体が子育てや妊婦さんに寛容だという話をよく聞きますが、日本はまだまだ厳しく、社会保障もまだまだ健全ではなく、さらには不景気で子供を産みにくい世の中が少しでも変われば良いと思い、それなら地域や普段の日常からでも変わればいいなと思ってそういった人達を助ける、声をかけやすくする物があればと思いました。

市の考え方

 本市では、この度いただいたご意見のとおり、困っている方や、配慮を必要とする方が、声をかけやすい環境にしていくための啓発活動を行っていく必要があると考えております。
 現在、本市では、啓発活動の一つとして、多様な障がいの特性や、必要な配慮などを理解し、障がいのある方が困っている様子を見かけたら一声かけるなどちょっとした手助けや配慮をすることで、誰もが住みやすい地域社会をめざす「あいサポート運動」を実施しています。
 この運動では、多様な障がいの特性や、必要な配慮などを理解するための「あいサポート研修」を実施し、受講した方には、「あいサポートバッチ」をお渡ししております。バッチを着用することで、配慮を必要としている方が声をかけやすい環境をめざしています。
 今後も、あいサポート運動をはじめとして、より効果的な啓発方法について検討し、誰もが住みやすい地域社会(共生社会)の実現に向け取り組んでいきます。

(参考)「あいサポート運動」大阪市ホームページ
URL:https://www.city.osaka.lg.jp/fukushi/page/0000433476.html

担当部署(電話番号)

福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課
(電話番号:06-6208-8072  ファックス番号:06-6202-6962)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月13日

回答日

2019年5月27日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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