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案内表示について

2019年7月31日

ページ番号:475273

市民の声

 以前から気になっていたが、案内表示はまず、大きくシンプルで分かりやすくあるべきだ。子ども、老人でも容易に理解できる表示でなくてはならないのが基本のはず。ユニバーサルデザイン、これが社会の大前提であるのは疑いの余地はないと思うが、いつからか外国人観光客向けに「多言語」が浸透してきたことで、逆に本来のシンプルで分かりやすいユニバーサルデザインが毀損されていないか。
 G20には間に合わないが、万博には世界各国からの来阪を想定しておくべきである。今でもG20の影響だと思うが、大阪市内には欧州系の方々を多数見かける。そう考えると案内表示の言語をどうするのか、あらためて考え直すいい機会だと思う。
 子ども、老人、アジア、欧米と考えて、かつ来阪する方々の言語の人口を考えると、ひらがな、漢字、英語、中文でいいのではないかと思う。中でも英語は大きく表示させるべきである。アジアでも英語が通じる国はあるし、多くの人種を対象にしてシンプルで分かりやすい表示をするなら、やはり漢字、ひらがな、英語に日本の場合は中文かなと思う。これは早急に対応すべきだと思う。

担当部署(電話番号)

経済戦略局 観光部 観光課
(電話番号:06-6469-5163)

受付日

2019年5月17日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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