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行政指導の停止を求める

2019年7月31日

ページ番号:475285

市民の声

 違法・違反・犯罪によって成立した平成30年7月1日付(平成30年7月分保護費から口座払いを現金払いに変更します。)行政指導の停止を求めます。令和元年5月大阪市ホームページ公開の市民の声(福祉)にて阿倍野区長名で出された回答、更に、上記行政指導を決定した日のケース記録票(平成30年6月13日)に、担当者が同様・同趣旨の当時隠蔽した行政目的を記載しているので、「生活状況調査のため早々に面談を求めるので2018年7月分保護費から口座払いを現金払いに変更します。」という行政指導となります。違法行為を是正するわけでもなく、漠然とした生活状況調査にもかかわらず、以下のとおり犯罪・違反・違法を重ねた、センター所長名で出された行政指導ですので、貴職名において、私宛て行政指導の停止をすべきと考えます。
 ・<虚偽公文書作成という刑法違反=犯罪までして、行政指導を出す理由付をしている>ケース記録票という公文書に虚偽の事実(平成30年6月7日・22日訪問記録不在記載)を記載し、その事実を以って行政指導を出す重要な理由づけにしています。これだけで充分無効な指導では?お答えください。
 ・<厚労省局長通知、保護課長通知に反し、生活保護の目的を外れ、且つ達成できない行政指導である>局長通知第12号では、生活状況等の把握は・・・訪問によるとされています。保護課長通知(平成21年3月9日付)では、生活保護費の支給に当たっては口座払いとし、・・・窓口払いの縮減を図るよう指導されています。でありながら、窓口払いを手段として登庁を強要することが生活状況調査になるとは思えませんが、ご説明お願いします。
 ・<違法、且つ職務上の義務違反の行政指導である>「保護費を現金払いとする」という行政指導の趣旨又は理由を隠蔽した通知を出したことは、大阪市行政手続条例第1条、33条1項違反であり、1年近い追及をしなければその趣旨を明らかにせず、書面交付しなかったのは同条33条1項2項違反の行政指導です。法令遵守はアバウトで良いとお考えでしょうか、お答えください。
 ・<すでに時機を逸した行政指導であり、直ちに停止しなければならない>「生活状況調査のため早々に面談」を求めることが目的だったと回答しているのは、およそ平成30年7月1日時点頃であったにもかかわらず、今だに続けている理由はないと考えますが。有るのでしょうかお答えください。

市の考え方

 生活保護費の支払い方法の変更(口座払いから窓口払いへの変更)につきましては、これまでの経緯により、申出人様の保護の実施にあたり、住居の立入調査が必要であることから、再三にわたり訪問又は郵便の方法により、立入調査の実施をお願いするべくご連絡を試みましたが、応じていただけないため、ご連絡方法の手段として、保護費の支払い方法を窓口払いに変更いたしました。
 生活保護の実施機関は、被保護者の資産及び収入の状況、健康状態その他の事項を調査、把握する必要があります。申出人様が窓口に来所された際に、立入調査の日程調整等をさせていただきます。
 このまま、立入調査にご協力いただけなければ、保護の変更、停止又は廃止となる場合があります。

担当部署(電話番号)

阿倍野区役所 保健福祉課
 (電話番号:06-6622-9873)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月20日

回答日

2019年6月3日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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