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妊婦健康診査に乳がん検診を追加してほしい

2019年7月31日

ページ番号:475288

市民の声

 妊婦健康診査に乳がん検診を追加してほしい。乳がん検診のマンモグラフィ検査については、妊娠中はできないが、超音波検査では妊娠2か月までであれば可能と医師の意見がある。
 しかし、妊娠中から産後については検診を実施するのが難しい現状ではある。妊婦健康診査については、初回に採血検査があるため、その際に腫瘍マーカーを導入する等検討してほしい。公費負担での乳がん検診の実施までは望んでいないが、乳がんの早期発見のために、妊婦も検診を受けられるよう、広く周知してほしい。

市の考え方

 本市の妊婦健康診査事業については、安全に安心して妊娠・出産することができるように支援することを目的とし、14回分の妊婦健康診査費の公費負担を行っています。公費負担の対象としては、厚生労働省の示す「妊婦に対する健康診査についての望ましい基準」に示されている、妊娠期間中に必要な医学的検査を対象としています。現状では、厚生労働省の示す基準に乳がん検診は含まれていないため、公費負担の対象とはなっておりません。
 なお、乳がん検診に関する周知につきましては、健康局健康推進部健康づくり課において、下記大阪市ホームページに掲載していますので、ご参照ください。

https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000018725.html

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

こども青少年局 子育て支援部 管理課(母子保健グループ)
(電話番号:06-6208-9966)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月21日

回答日

2019年6月12日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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