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滞納処分のための捜索に伴う開錠依頼について

2019年7月31日

ページ番号:475303

市民の声

 突然、開錠依頼の連絡を受けたが、鍵を壊すとは脅しではないか。
 協力しているのに脅されたようで納得できない。

市の考え方

 この度は職員の説明により、申出人様にご不快な思いをさせてしまいましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
 また、捜索当日はご多忙中にも関わらず、突然の開錠依頼にご協力いただき、厚くお礼申しあげます。
 関係職員への調査を踏まえまして、この度の経過についてご説明させていただきます。
 5月24日、貴社から事務所を借りている滞納者に対して、急遽滞納処分のための捜索が必要となり、本市職員が滞納者の事務所の開錠を依頼するため、貴社に電話をいたしました。当該職員は、電話に出られた方に、開錠についてご協力いただくようお願いしますとともに、仮にご協力いただけなかった場合には、鍵を壊すことがあるという説明をいたしました。
 しかしながら、突然の協力依頼であることや、電話に出られた方から担当されている申出人様へのご伝達になることを踏まえますと、まずは開錠についてしっかりとお願いすべきであったと思います。
 日頃より職員には分かりやすい説明を心がけるよう指導しておりますが、今回担当しました職員に対して、誤解を与えないよう分かりやすい説明を行うことを改めて指導するとともに、担当内全職員に対しても、徹底するよう周知いたしました。

担当部署(電話番号)

財政局 税務部 収税課(収納対策)
(電話番号:06-4705-2191)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月24日

回答日

2019年6月7日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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