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発達相談での職員対応について

2019年7月31日

ページ番号:475309

市民の声

 お仕事お疲れ様です。発達障がいの相談に大正区役所へ行った際のずさんな対応について報告と意見がございます。
 大正区役所の発達相談を受け、その際、障がいの診断を行える病院リストを頂きました。
 リストから自宅の最寄りの病院へ電話を行いましたが、現在診断の対応は行っていないと断られました。
 区役所へリストに記載の病院が診断を行っていないのはどういうことかと問い合わせたところ、「知りませんでした。」とのこと。
 改めて区役所にて次の病院を相談したところ、大きな病院だと4~5か月待ちおよび紹介状が必要と言われ、代わりに福島と梅田のクリニックを紹介されました。
 梅田のクリニックにて2か月後に予約が取れ、発達障がいと診断され診断書を頂きました。
 その診断書を保育園に提出し保育園が区役所へ対応を依頼したところ、「大阪市指定の場所ではないため補助が出来ない。」と言われたそうです。
 保育園が区役所へ、区役所から紹介されたクリニックの診断書だが何故対応が出来ないか問い詰めたところ「そんなことは知りません、子どもの母親がどの病院へ行くかはその母親次第の為わかりません。私たちは仕事をしました。」と回答をもらいました。
 保育園は区役所の改善要請を行ったところ「はいはい、わかりましたよ。」と横柄な態度をとられました。
 この後の対応も酷く、何度も同じような内容の相談と、相談のための予約が必要となりました。
 意見としては、情報の発信源である区役所が知らないとはどうかと思います。
 相談の際の質問の受け答えも一つの質問につき5分近く待たされ対応が出来る人が居ないのかと不安になりました。
 一度で済ませるべき説明を漏らし複数回区役所へ足を運ばせるような対応の為、その度に有休をとらなければならなくなってしまう、働く親の事を何も考えていないような対応と態度に非常に不満を覚えます。
 態度について注意を行っても全く反省をしていない開き直った態度にも非常に不愉快です。
 区役所の所員の再教育と対応と態度の改善を強く求めます。出来る限り早急の対応をお願いします。

市の考え方

 この度は、当区役所職員の不十分な説明と対応によりご迷惑をお掛けし、ご不便とご不快な思いをおかけすることとなり、まことに申し訳ございませんでした。深くお詫び申しあげます。
 当区役所では、子どもの健全な発達を促進することを目的として、区の心理相談員による相談業務を行っております。この相談業務において、保護者が直接に医療機関を受診し、診断を受けることを希望している場合には、複数の診断可能な医療機関の情報提供を行っています。
 今回、申出人様がご相談に来られた際、当区が情報提供した医療機関の中に、診断を行えないと回答する医療機関が入っていたとのことで、不快な思いをさせてしまいました。また、保育所が行う運営補助金の交付申請に対応できない医療機関が含まれていたために、後日、改めて4・5歳児発達相談にお越しいただくこととなり、ご不便をおかけすることに重ねてお詫び申しあげます。
 今後、当区が医療機関の情報提供を行う際には、受診を希望される医療機関について、開設状況等、最新情報の確認を行ってからご案内するとともに、運営補助金の交付申請にも対応する医療機関の情報を説明するようにして参ります。
 当区では、お子さんの発達に不安を抱える養育者が速やかに診断や医療につながる相談を受けることができ、かつ適切な保育・教育等につなげていく等、安心して育児ができるように、今後、職員間の情報共有を密にするとともに、さらにわかりやすく丁寧な説明・対応を行うように担当職員に指導・徹底して参りますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申しあげます。

担当部署(電話番号)

大正区役所 保健福祉課 健康づくり担当
(電話番号:06-4394-9882)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月25日

回答日

2019年6月5日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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