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大阪中之島美術館建設付帯工事について

2019年7月31日

ページ番号:475313

市民の声

 2020年6月完成を目指し中之島四丁目の広大な広場で、「仮称大阪新美術館」の建設工事が始められていますが、工事のためか遮音板あるいは外部からの視覚を防ぐクリーム色の遮音板が周辺をぐるりと構築されています。
 ところがこの遮音板、熱伝導性が高い材質なのか、天気のいい日中にはすぐ高温状態となり、それこそ卵焼きができる状態となります。
 この周辺には市立科学館、また国立美術館があり、小学校や幼稚園の子どもたちがよく通行する道路です。ところが今回の工事で歩道が非常に狭くなり、かつ自転車等の通行も多く、子どもたちにとって危険な歩道となっています。
 日ごろ子どもたちは車で危険な道路側から離れるよう指導されていますが、内側にある工事遮音板に触れるとやけどする危険性が高くなっていると思います。
 先週5月24日通りがかった工事関係者に善処するよう申し入れ、実際に遮音板に触ってもらいましたが、彼も「熱いですね」と確認しています。
 早急に対策するよう指示願います。
 正直5月でも熱い状況であり、この後本格的な夏の暑さが訪れたら、それこそやけどの続出の懸念が大と言わざるを得ません。
 適切な対処のご回答をお待ちします。

市の考え方

 ご指摘の板につきましては、工事現場の周辺の危害防止のための鋼板塀であり、工事現場の各面に設置しているところです。
 当該鋼板塀を確認しましたところ、長時間日射を受けると表面温度が上昇することがあり、特に当現場では、西日による影響が出ることがあるようです。
 引き続き鋼板塀の表面温度に留意し、必要に応じて対策を行うことで通行する方々に危険が及ばないよう努めて参ります。

担当部署(電話番号)

都市整備局 企画部 公共建築課(大阪中之島美術館建設)
(電話番号:06-6208-9349)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月26日

回答日

2019年6月6日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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