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大阪市保健所職員の応対について

2019年7月31日

ページ番号:475329

市民の声

 子どもが小児慢性特定疾病医療費支給の受給者証を受け、疾病の治療中です。
 先週、急遽入院となった際、その医療機関は受診の申請をしていた医療機関ではなかったため、食事療養費を退院時に一旦全額負担しました。その医療機関から、受診指定医療機関の追加申請をすれば支給されると言われ、大阪市保健所に電話をしました。
 その時の職員の応対が非常に冷酷で意地悪な受け答えであり、電話をもらった今日以降の日付でないと受け付けられないと言われました。小慢児童を養育する者に寄り添う気持ちがなく、怒りが収まりませんでした。とても不愉快ですし、同じ立場の人たちにも今後二度とこのような応対をされ、私のような思いをしてもらいたくないので改善していただくようお願いいたします。
 また、制度として医療機関の受診日に遡って適用できないのは本当ですか。適用できないのであれば、そのことを明記すべきです。

市の考え方

 このたびは本市職員の応対により不愉快な思いをされたとのことであり、深くお詫び申し上げます。
 本市では、小児慢性特定疾病医療費の支給認定につきまして、厚生労働省の示す実施要綱に基づき、「大阪市小児慢性特定疾病医療費支給認定実施要綱」を定めております。支給認定内容の変更が必要な場合は、同要綱「第9 支給認定の変更」において、支給認定申請書、受給者証記載事項変更届、変更の生じた理由を証明する書類及び受給者証を添付の上、本市に申請していただくこととしております。申請により、指定医療機関の変更又は追加が必要な場合は、申請を行った日からの認定としております。このたびの申出人様のご事情等を踏まえながら、適切に対応させていただきます。
 今後は、改めて市民の立場に立った接遇を心がけ、職員一人一人がより一層丁寧な対応に努めてまいります。
 なお、「大阪市小児慢性特定疾病医療費支給認定実施要綱」につきましては、本市ホームページ(https://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000201723.html)に掲載しておりますので、ご覧ください。
 また、指定医療機関の変更や追加について、変更申請日からの適用となるため、受診日当日までに変更申請が必要である旨を、「小児慢性特定疾病医療費支給認定申請をされた方へ」(新規・更新申請の際にお渡ししております。)の表面3つ目の項目「医療受給者証が使用できる医療機関について」の5行目に明記しております。

担当部署(電話番号)

健康局 大阪市保健所 管理課
(電話番号:06-6647-0650)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月29日

回答日

2019年6月12日

公表日

2019年7月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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