ページの先頭です

市営住宅の計画などについて

2019年8月1日

ページ番号:475351

市民の声

・都市整備局が新築で建てた平野区内の市営住宅がバリケートされて、その中にはごみが投棄されていたり、猫の餌やり等されている状況である。建てたのに人を住まわさずそのままにしていたら畳も傷むし無駄になってしまう。補助金や市税を投入しているのに。「建て替え計画が遅れている」との回答であったがそれは理由にならない。同様の建物が6棟あると聞いている。
・平野区内の市営住宅について、エレベーターを設置したのに近所の人に話を聞くと4,5年程度で解体する予定のようである。1基につき費用が1000万円程度かかるのにそんな短期間で潰してしまうのは無駄遣いである。
・長原インターチェンジの東側など、更地で放置している土地が相当ある。借地にする等何か使い道があるのでは。

市の考え方

 本市では、約11万戸ある市営住宅ストックを良好な社会的資産として有効活用するため、大阪市営住宅ストック総合活用計画を策定し、建替等の事業を実施しております。
 お問い合わせの住宅は、老朽化した市営住宅の建替事業で必要となる従前居住者向けの仮移転用の地域リロケーション住宅で、現在は仮移転先として活用しているところです。仮移転戸数は、対象となる建替事業により変動しますので、一時的には空家となる住戸が発生する場合もありますが、本市では、順次継続的に建替事業を実施しており、今後も本住宅につきましては市営住宅の建替事業の仮移転先として引き続き活用していく予定です。
 なお、市内には6団地に従前居住者向けの仮移転用の地域リロケーション住宅があり、制度上、仮移転先としての活用が終了した場合には中堅層向けの住宅として活用することとしております。
 また本市では、エレベーターのない市営住宅のバリアフリー化を図るため、前述の大阪市営住宅ストック総合活用計画に基づき、エレベーター設置を実施しております。この計画では、エレベーターを設置した住宅は、概ね20年使用することとしており、お問い合わせの市営住宅でエレベーターを設置した住棟についても、この考え方に沿って活用することとしております。
 市営住宅の建替えにより創出された余剰地につきましては、民間による良質な住宅の供給や地域に役立つ施設の導入など、地域のまちづくりに貢献できるよう活用していくこととしています。
 ご意見をいただきました土地については、現在平野区役所と都市整備局が連携し、売却等のまちづくりに資する活用に向けた準備を行っているところです。
 区内の未利用地については、今後も引き続き、平野区役所と各用地所管局が連携し、活用方法の検討を進めてまいります。

担当部署(電話番号)

(市営住宅の建替えについて)
 都市整備局 住宅部 建設課(建替改善)
 (電話番号:06-6208-9251)
(市営住宅のエレベーター設置計画について)
 都市整備局 住宅部 建設課(建設設計)
 (電話番号:06-6208-9243)
(市営住宅の建替えにより創出した余剰地について)
 都市整備局 住宅部 建設課(団地再生)
 (電話番号:06-6208-8421)
(平野区内の未利用地の活用について)
 平野区役所 安全安心まちづくり課(企画調整)
 (電話番号:06-4302-9928)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月4日

回答日

2019年6月18日

公表日

2019年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない