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駐輪場の増設について

2019年8月1日

ページ番号:475352

市民の声

 自転車放置禁止区域を設けるのはいいですが、それなら駐輪場をもっと広く、多くの人が利用できるようにしてください。現状スペースが足りていないことに、既にお気づきなのではないかと思います。
 本日仕事から戻ってきたら自転車が撤去されておりました。持っていかれたことに対しては自分もわかってて停めたので諦めていますが、駐輪場に停めたいのに停めることができないこと自体がおかしいと思います。
 立地的に自転車を利用する市民が多い地域だと思いますので、頻繁に撤去車両を引き取りに来る方から回収しているお金を使って駐輪場を増やしてください。もしくは毎度支払っている税金を使ってください。できることならこちらも無駄なお金は支払いたくないので自転車を放置したくはありません。
 頻繁に撤去に来られる人件費があるなら、駐輪場を増やすお金ぐらい余裕であるのでは?

市の考え方

 本市では、道路の安全・安心な通行環境を確保する観点から、放置自転車対策として、路上に放置されている自転車の撤去や、不要・不急な自転車利用の自粛を呼び掛けるなどの啓発活動とあわせて、ご意見をいただきました駐輪場の確保にも取り組んでおります。
 駐輪場の確保については、店舗等の集客施設を利用する自転車や事業所へ通勤に利用する自転車の駐輪場に関しては、原則として駐輪需要の発生原因となる施設の所有者において需要に見合った駐輪場を確保していただくとともに、公共交通である鉄道駅へアクセスする自転車の駐輪場に関しては、大阪市として鉄道事業者と連携して、必要な公共駐輪場を駅周辺に整備していくこととしております。
 駅周辺の公共駐輪場に関しましては、平成31年3月末現在で、大阪市内の鉄道駅163駅において約17万台(鉄道事業者等による整備分を含む。)を収容可能な施設を確保しております。これは、駅周辺への自転車利用の需要である約13万台を上回っており、市内全体では概ね充足してきていると考えております。
 しかしながら、土地が高度に利用され直ちに駐輪場の設置スペースを確保することが難しい都心部などでは、駅によって需要に見合った十分な駐輪場が確保できていない状況が残されており、自転車利用を希望される市民の皆様には、自転車利用の自粛や目的地から離れた駐輪場のご利用をお願いするなど、ご不便・ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
 今後について、利用者のニーズや周辺の放置自転車の状況などを勘案しながら、駐輪場整備に適した公共用地等を確保することにより、引続き効率的な駐輪場整備に取り組んでまいりますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

担当部署(電話番号)

建設局 企画部 方面調整課(自転車施策担当)
 (電話番号:06-6615-7699)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月4日

回答日

2019年6月20日

公表日

2019年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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