ページの先頭です

普通ごみの出し方について

2019年8月1日

ページ番号:475353

市民の声

 西区在住の住人だが、以前は最大の辺、径を30センチメートル(棒状は1メートル)以内にすれば、カーペットや竿だけを紐で束ねて普通ごみとして出せたが、最近は中身の見えるごみ袋(透明または半透明)に入れてから出すようなルールになった。
 世間では地球温暖化抑制のために、スーパーなどはレジ袋削減に取り組んでいる中、ごみ出しにおいてはなぜごみ袋に入れる必要があるのか。
 環境保護の観点からごみ袋に入れるルールは廃止するべきである。

市の考え方

 本市では、市民の皆様の日常生活から排出されるごみの袋につきましては、『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』に基づく「大阪市一般廃棄物処理基本計画」において、平成20年1月より中身の見えるごみ袋による排出指定制度を定めております。
 ごみ袋での排出につきましては、ごみの分別排出や衛生面の観点のほか、不要物であることを明確にし、誤認収集を防止する意味からもお願いしておりますので、ご理解をいただきますようよろしくお願いします。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3226) 

対応の種別

説明

受付日

2019年6月4日

回答日

2019年6月18日

公表日

2019年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない