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うめきた2期の南北街区を結ぶ地下道の整備について

2019年8月1日

ページ番号:475359

市民の声

 うめきた2期の南北街区の相互移動アクセスに於いて地下道の整備をすべきだと思います。
 なぜなら、
 1.各鉄道駅からの移動となれば大抵の人は地下街、地下道を経由して移動すること。
 2.新駅が梅田から地下道、地下街からのアクセスが可能になるように整備されること。
 3.地下道、地下街を通じて梅田、新駅、うめきた2期の南北街区のアクセスが可能になれば、梅田全体のアクセスが向上し、地上と地下の歩行者ネットワークの強化が可能になるからです。
 ご検討の上よろしくお願いいたします。

市の考え方

 うめきた2期区域においては、大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域都市再生緊急整備協議会会議大阪駅周辺地域部会において、平成27年3月に「うめきた2期区域まちづくりの方針」を策定しております。その中で、交通ネットワークについては、「うめきた地区全体を『歩行者中心のまち』とし、自由に楽しみながら移動できる、周辺地域と連続的なネットワークや回遊性のある重層的な歩行者ネットワークを形成する」ことが基本的な考え方であり、そのひとつとして、「南・北街区を結び、2期区域の一体性を向上させる歩行者動線を確保する」こととなっております。
 ご提案の地下道についてですが、うめきた2期区域の南北街区間に整備予定の大阪駅北1号線の地下には、地域内外の主要なライフラインとなる管径の大きな下水管等が地下埋設物として通っていることから、地下道の整備は困難な状況となっております。
 そこで、南北街区を結ぶ歩行者動線として、平面横断に加え、開発事業者からの提案にあったデッキレベルでの立体横断の実現に向け、協議が進められております。本デッキは、新駅・大阪駅に加え、グランフロント大阪と接続することも提案されており、これらが実現することにより回遊性が高めるものと考えられます。

担当部署(電話番号)

都市計画局 企画振興部 うめきた整備担当
(電話番号:06-6208-7876)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月7日

回答日

2019年6月14日

公表日

2019年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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