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路上喫煙について

2019年8月1日

ページ番号:475365

市民の声

【市政側回答】
 『路上喫煙に対する罰則として1万円といった高額な過料を設定することについて、実際に高額な過料を設定している他都市においても、現場における過料の徴収の難しさなどから高額な過料の徴収実績はほとんどないというのが実情であると聞いております。そうしたことから「過料高額設定」については、路上喫煙の防止・抑制という面で、必ずしも実効性を伴うとは言いがたいと考えております。』
【考察】
 上記回答で『「過料高額設定」については、路上喫煙の防止・抑制という面で、必ずしも実効性を伴うとは言いがたいと考えております。』とあります。
 『必ずしも』と言う事は、一般的には実効性は有るが、無いと考えられる場合も有ると言う事ですよね。
 『実効性』有るではないですか!いえ、実効性は間違いなく有るのですよ!
 徴収状況に問題があるなら、どうすれば解決できるかを考えて頂けないでしょうか。
 徴収に関わる不安定・不完全な部分があるなら、条例整備も含め対応されたら良いだけの事。
 普通な事を普通にしましょうと言っているだけです。
【今回の質問】
 路上喫煙禁止区域内過料を高額設定にする場合の「一番の問題点」は何ですか?

市の考え方

 本市の「路上喫煙防止条例」につきましては、公共の場における喫煙マナー・モラルの向上を図るとともに、喫煙者自らが、他人に迷惑を及ぼすような路上喫煙を自制・自粛するよう促すことを主旨・目的としております。
 また、過料につきましても、違反者の摘発や徴収実績を上げることを目的とするのではなく、本市条例の主旨・目的を広く周知するとともに、喫煙者・非喫煙者を問わず路上喫煙問題にかかる理解を深めていただくための普及啓発手法のひとつとして捉え、実施してきており、過料額については、他都市の事例も踏まえ定めております。
 過料の高額設定は、徴収行為そのものも困難が予想されることに加えて、条例の意図する「喫煙マナー・モラルの向上」や「喫煙者一般の自発的・継続的な行動の促進」といった主旨・目的にそぐわないものと考えております。
 そのため、本市としましては、上記の点を総合的に勘案し、現在のところ、過料額を「1,000円」としております。

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3228)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月7日

回答日

2019年6月21日

公表日

2019年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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