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自治体が行うごみの収集について

2019年8月1日

ページ番号:475377

市民の声

 他の自治体ではごみ収集は、ほぼ民間でやっている。
 大阪市もさっさと完全民営化してほしい。
 民営化すると言っていたが、それから何年経過しているのか?
 家庭ごみもただちに民営化してほしい。
 下水道よりまずこっちが先だと思う。
 それと高給すぎる技能労務職員もいらない。

市の考え方

 家庭系ごみ収集輸送事業については、民間で実施可能な業務(各種ごみの収集輸送業務)については事業の「民間化」を、また同時に、当該業務に従事している技能職員については「非公務員化」を進めることとし、検討を進めてきましたが、「家庭系ごみ収集輸送事業」では独自収益が無く、「委託(=税を財源)」という形態以外の選択肢がない中で、上記の方針ではかえって消費税の影響によりコストが増えるなど課題がありました。
 そのため、改革の主眼である事務事業のさらなる効率化と行政コストの一層の削減という原点に立ち返り、平成29年6月に「経費の削減」と「市民サービスの向上」を二つの柱とした「家庭系ごみ収集輸送事業改革プラン」を策定しました。
 今後も引き続き、事業運営にあたっては、技能職員の退職不補充や作業方法の見直し等、効率化による経費削減を図るとともに、地域との更なる連携を図り、大規模災害時対応も含めた市民サービスの向上をめざしてまいります。

担当部署(電話番号)

環境局 総務部 企画課(企画)
(電話番号:06-6630-3156)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月10日

回答日

2019年6月19日

公表日

2019年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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