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住之江区役所保健福祉課(健康支援)職員の対応について

2019年8月1日

ページ番号:475388

市民の声

 令和元年5月24日に保健福祉課(健康支援)にがん検診の相談に行った。私は、非課税世帯であるため、がん検診が無料になる申請書を保健福祉課(健康支援)にもらいに行ったところ、窓口の職員が対応された。私は非課税世帯であればがん検診が無料になるのはわかっていたが、非課税であることを証明する証明書を取るのに手数料がかかるか知りたく聞いたにも関わらず、そのことには答えずに「その申請書をお渡しします。」とのみ言われた。「その申請書」というのが、がん検診の無料申請の申請書なのか、非課税世帯の証明書を申請する申請書なのかもわからなかった。その後、その職員に「1階に行ってください。」と言われたが、1階のどの窓口かも言わず、こちらから「窓口サービス課ですか?」と聞いた。言葉こそ丁寧だが、相手が何をもとめているかを把握せず、投げやりに感じる慇懃無礼な態度であった。
 その後、税証明の窓口で課税証明を発行してもらいに行ったところ、「今日発行したら、30年度分しか出せません。6月3日以降であれば、今年度分が出ますが、大丈夫ですか?」と聞かれた。そこで、もう一度保健福祉課の職員に「去年の非課税証明で9月、10月頃にがん検診を受けられますか?」と聞いたところ、一瞬考えたようであったが、「大丈夫ですよ。」と答えた。その後、課税証明は取らずに家に帰り、申請書をよく見ると、申請書の下段に5月31日以前の受診は去年度の証明を、6月1日以降の受診は最新年度の証明(6月中の受診は特例として去年度の証明も可)を付けるように記載があった。
 職員の対応が悪い事及び誤った説明をされたことにより、不信感が募り、保健福祉課に電話をしたところ、他の職員が出た。私は不信感があったことから、証明書の年度の件を繰り返し確認のために聞いたところ、大きな声で少し笑いながら話をされ、馬鹿にされたように感じた。もしかしたら、私が非課税だから差別をされたのではないかとも感じた。
 保健福祉課という部署は精神疾患の方や認知症の方、病をかかえた方などが相談されにくるところであり、聞き出す能力もあってしかるべき部署であるにもかかわらず、このような態度の職員がいたのでは、相談することもできない。私はこのような職員のいる住之江区役所の保健福祉課にはもう相談をしたくないので、今後問い合わせがある場合は、他区に聞こうと思うが、そう思わせる態度をしているということを、今一度反省してもらいたい。
 職員の個人の問題だけではなく、大阪市全体の問題ととらえ、考えてもらいたい。合わせて、職員の指導をしてもらいたい。

市の考え方

 職員の対応で大変ご不快な思いをお掛けしたことについて、深くお詫びを申し上げます。
 市民からの相談に対して相談内容を十分傾聴するとともに、正確かつ丁寧に対応することを心掛けておりますが、今回のご意見を踏まえまして、市民の皆様との対応の際の心がまえを再認識するとともに、常に正確かつ丁寧な対応を心がけるよう再度指導をいたしました。

【本件は、申出人様へのは回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

住之江区役所 保健福祉課(健康支援)
(電話番号:06-6682-9882)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月12日

回答日

2019年6月19日

公表日

2019年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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