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情報公開の受付について

2019年8月1日

ページ番号:475389

市民の声

 公文書を見せてもらいたいと申し出を行った受付の際、多くの部署においてよく中身を聞かず内容を検討することなく、安直に請求手段として公開請求をやってくださいと案内を受ける。しかし、実際には全ての公文書が公開請求によらなければならないわけではなく、その後情報提供にしてほしいという回答が多い。
 無知なのか当たり前にされるので、制度の誤った運用を職員は自覚するべきです。おかしくないかと指摘すると「詳しくない」「知りません」という回答。仕組みがわからず、知らないなら確認するとか、周りに聞くなり、知識に基づいた運用をすべきである。理解していない人が多いから、いい加減な回答やあいまいな回答が返ってくることになり、入り口である受付で正確に案内できていないのである。ベースである受付の部分がしっかりできていないので、ここに問題意識を持って、制度の仕組みを理解し、運用をしてください。

市の考え方

 公文書の公開は、情報公開制度の中心となる重要な役割を果たすものですが、請求がない限り公開されないこと、公文書がそのまま公開されるため市民等に分かりにくい場合があることなどの制約があり、本市の説明責務を果たすという観点から、市民等が必要とする市政情報を適時に、かつ、適切な方法で広く市民等に提供していくためには、公文書の公開を補完する情報提供に関する施策等の充実に努めることが重要であると認識しています。
 こうしたことから、大阪市情報公開条例第31条において、公文書の公開とともに本市情報公開制度の両翼をなす情報の提供に関する施策等の充実についての実施機関の責務及び実施機関の職員が市民等への情報提供に関する事務を行う際の責務を定めているところです。
 情報公開制度につきましては、これまでから研修等を通じて職員の理解を深めるよう取り組んでいるところですが、職員が安直に公開請求を案内する、制度の理解が不十分といった今回のご指摘をしっかりと受け止め、様々な工夫を凝らしながら、情報提供制度の意義も含めた情報公開制度についての職員全員のより一層の理解の促進を図ってまいります。

担当部署(電話番号)

総務局 行政部 行政課(情報公開グループ)
(電話番号:06-6208-9826)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月12日

回答日

2019年6月25日

公表日

2019年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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