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大阪市職員の職務中の態度について

2019年8月1日

ページ番号:475390

市民の声

 市民の税金の無駄使いを指摘いたします。
 私が市の職員が大阪市を訴えている裁判を傍聴した時の事です。
 まず、傍聴に来ている大阪市職員が4人いました。
 大阪市側の代理人(弁護士)はボランティアですか?ボランティアでなければ、その弁護士への報酬は市民の税金です。代理人が裁判の内容等を市に報告すれば、傍聴席にいた職員は1人もいらないくらいです。
 その日だけでなく毎回3~4人の職員が傍聴に来ているそうですね。1人もいらないくらいの事に3~4人も市民の税金である職員の給料が発生していて無駄です。
 その日は法廷での尋問でした。職員対大阪市の裁判で、職員が上司のパワハラと暴力をふるわれた事を訴えました。
 尋問にはその上司が現れました。職員の代理人が最後に謝る気はないのかと上司に聞くと満面の笑みで自信満々に謝る気はありませんと言って傍聴席に戻りました。
 ケガをさせるつもりないとか親しみを込めて職員と接していると言う事から、職員にたいしての言葉だったようですが、裁判所や傍聴席の職員、大阪市側の代理人など、すべてが市民の税金で動いているのですから、それに対しては申し訳ないと市民に謝罪するのが当たり前です。それくらいの事が出来ない職員に所長と言う役職を与え、給料を与えていた事も税金の無駄です。
 さらに、大阪市側の傍聴席に来ていた職員は裁判中寝ていました。仕事中に寝る、給料が発生している時間に寝るのは明らかな税金の無駄使いです。
 私のこの市民の声に対し、市民が納得できる回答をお願いします。

市の考え方

 傍聴の人数に関しまして、大阪市では、訴訟案件に適切に対応するため、訴訟代理人に依頼をしておりますが、代理人に一任しているわけではなく、大阪市として組織的な方針を決定する必要があります。
 この決定に当たっては、裁判期日におけるやり取りの機微の確認等の必要があるところ、代理人から受ける報告だけではそのような確認等が難しいため、関係部署から必要最低限の人数が出席しておりますが、引き続き効率的な業務遂行に努めてまいります。
 裁判になり税金が使われたことに関する市民への謝罪につきましては、その点の謝罪をするかどうかは事件の内容とは関係のない事項であり、尋問において証言する内容ではないと考えております。
 また、ご指摘の職員は既に退職しているため、本人へ架電し確認しましたところ、法廷で尋問を傍聴している際、尋問内容の場面を思い起こすにあたり、目をつむりながら行っていたものであり、決して居眠りをしていたわけではないと申し述べております。
 現段階でご指摘の職員らへの指導・処分等の必要性はないと考えておりますが、仮に職員の非違行為が確認できた場合には、行為の動機及び態様、公務内外に与える影響、当該職員の職責、当該非違行為の前後における当該職員の態度等を総合的に考慮したうえで、適切な指導・処分等を検討いたします。

担当部署(電話番号)

●傍聴の人数、職員の尋問中の言動に関すること
環境局 総務部 総務課
(電話番号:06-6630-3113)
●職員の態度、職員への指導・処分等に関すること
環境局 総務部 職員課
(電話番号:06-6630-3145)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月12日

回答日

2019年6月25日

公表日

2019年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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