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屋外スピーカ(同報系防災行政無線)が聞こえないことについて

2019年8月1日

ページ番号:475398

市民の声

 毎回地震の予行練習放送聞こえません。全くもって何をいってるか分かりません。これはどうなんでしょうか。放送の内容を毎回ツイッターやネットで内容を知ります。どうなんですか?
 あと、今日の拳銃を持った男が逃走中の放送も、何か言ってるわーで内容が全く聞こえない!
 本当に放送が聞こえません。飛行機も飛んでるし電車も通る、こんな騒音ばかりの大阪とわかっていながら!
 そろそろ放送がちゃんと聞こえているかの市民調査したらどうですか?
 こちらから要望出さないと気づかなかったとか言わないでください。いまは虫の鳴き声だけの音がしている訳ではないんですよ?しっかり今を知ってください。
 大切な放送を聞き逃したくありません。ネット環境が無い人優先に考えないといけないとは思わないんですか?
 大きな地震が来る前に改善されることを切に思います。

市の考え方

 防災スピーカの放送が聞こえにくいことについてですが、遮音性の高い住居や高層建築物の増加、騒音の影響などといった都市部を取り巻く環境によって、音が伝わりにくい状況になっています。
 防災スピーカからの音の伝達を改善する取り組みとしては、平成27年度から平成28年度にかけて市内の防災スピーカ121局の増設を図り、合計565局設置してきました。またさらに、今後、令和2年度末までに、防災スピーカ443局の更新工事を行い、高出力アンプ及び高性能スピーカを採用することで、音の伝達の改善を図ることとしています。
 また、地震、津波、弾道ミサイル等による武力攻撃といった緊急事態の種類によってサイレン音のパターンを区別するなどに取り組むとともに、音声が聞き取れなかった場合には防災行政無線テレホンサービス(06-6210-3899)で放送した音声を聞くことができるようにしています。(通話料がかかります。)
 加えて、防災スピーカの音を屋内まで伝えるには限界があるため、このたびの防災スピーカからの放送と同じ内容については、大阪市防災アプリ、大阪市ライン公式アカウント、大阪市危機管理室ツイッター、おおさか防災ネット防災情報メールへ配信するとともに、消防車が地域を巡回して放送しました。このほかにも、災害等で避難を呼びかける場合には、携帯電話・スマートフォンへ緊急速報メールを配信するとともに、テレビ局、ラジオ局へ情報提供することとしています。
 災害発生時には防災スピーカだけでなく、多様な情報伝達手段を用いて災害情報を伝達することとしており、市民の皆さんに様々な方法で必要な情報が確実に伝わるよう、引き続き、情報伝達手段の多様化に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

危機管理室 危機管理担当
(電話番号:06-6208-9808)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月16日

回答日

2019年6月28日

公表日

2019年8月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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