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鶴見区役所保健福祉課13番窓口障がい者窓口担当の不当な対応について

2019年8月31日

ページ番号:477518

市民の声

 11月26日、私は職場で気を失い倒れてケガをした。通院している精神科の予約をしていたので、整形外科より先にそちらへ受診した。気を失い倒れたので、てんかんの検査を受けるように診察されて、病院のケースワーカーと打ち合わせしてから、整形外科へ受診し、打撲等の診断書が出た。
 11月27日、職場に診断書を提出した。
 11月28日、私は、鶴見区の保健福祉課障がい者支援担当(1階13番窓口)の係長に相談し、てんかんの検査を受けるために、通院している精神科と、てんかんの検査をする病院を自立支援医療の受給者証に書いてもらう手続きを行った。しかしながら、この件は相談した担当係長以外の担当職員、上司に周知されていなかった。
 11月30日、てんかんの検査を受けた。
 帰る時、病院の人に「この自立支援の用紙は、早く返した方がいいですよ」と言われ、帰りに鶴見区役所の障がい者支援担当へ返しに行った。
 ピンク色のジャンバーを着た男性職員に、何の説明もなく用紙にハンコを3か所押印するように言われた。「もし、手続きに要らないようならシュレッダーしとくから大丈夫」と言われた。その男性職員は座りもせず説明もしないので、私が、「わからんのなら分かる人と代わってくれ」と言ったら、女性職員が来た。
 用紙を見て自立支援医療の受給期間の更新の手続きと勘違いした説明だった。私は、更新は通院している精神科で済んでいるから確認してほしいと女性職員に頼んだ。
 女性職員は、精神科に「自立支援の更新が出来ているか、本人が聞きに来ている」と電話で問合せた。精神科からは更新できていると返事があった。
 この事は私が相談した担当係長だけが知っており、2つの病院が書いてある書類(受給者証)を受け取ってくれるだけで良かった。これは、合理的配慮の不提供や不当な差別的取扱いに当たる。
 なぜ障がい者である私が、区役所の職員に不当な差別的取扱いをされないといけないのか。間違いなく組織的に問題があると思う。鶴見区役所に問題がなかったのか。私は利用者であり障がい者でもある。これからも窓口を利用する私のことをしっかり考えてほしい。
 この件について、先日4時間も区役所の職員と話し合いをした。
 話し合いの途中、母から電話があった後、何を話したかほとんど覚えていない。いつ母から連絡があるか、気になって話に集中できずわからない。
 なぜ、4時間も話をしないといけなかったのか。私の体調のことを考えた発言はなかった。これも合理的配慮の不提供です。

市の考え方

 申出人様が障がい者差別であると感じておられる今回の窓口対応につきましては、先に回答しておりますとおり、適切でない判断と処理方法によるものであり、障がいを理由とした差別を意図したものではないと考えております。しかしながら、そのような誤解を与える対応をしてしまったことは厳に慎むべきことであると認識しております。
 今後、このようなことがないよう応対した職員のみならず、すべての職員に対し適切な事務処理の徹底を指導するとともに、親切丁寧でわかりやすい応対を心掛け、区民の皆様に寄り添う受付・応対に努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申しあげます。
 また、市民の声の回答内容に関する面談が長時間に至った件につきまして、今後は申出人様のご体調に配慮し、面談が短時間で終えられるよう心がけてまいります。

担当部署(電話番号)

鶴見区役所 保健福祉課(障がい者支援担当)
(電話番号:06-6915-9857)

対応の種別

説明

受付日

2019年2月22日

回答日

2019年3月7日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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