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犬の糞尿について

2019年8月31日

ページ番号:477538

市民の声

 犬の散歩と称して、糞尿を町中にまき散らしている。
 糞尿処理用の道具も持たない飼い主をよく見かけており、これから気温が上がり、匂いもひどくなってくる。
 東成区役所保健センターに毎年のように伝えているが、担当者は「大阪市では、散歩に行く前に糞尿を済ませてもらうように伝えている。」と回答した。そんな事を守っている飼い主がいるとは思えないし、運動のためだけに散歩させているとは思えない。
 担当者の回答はナンセンスだ。飼い主の責任で、必ず処理する様に徹底させてほしい。
 都構想などの行政改革、大阪万博、G20などの大きなイベントを誘致するのも必要な事であるが、市民が日常生活において、迷惑に感じている小さなことにも率先して取り組んで欲しい。

市の考え方

 犬等のペットの飼い方につきましては、「大阪市動物の愛護及び管理に関する条例」や法令等において、動物所有者等の責務としてその動物が人に迷惑を及ぼすことがないように努めること、また、飼い主は飼養する動物が公共の場所並びに他人の土地及び物件を不潔にすることのないように努めることとなっています。
 そのため、当区では飼い犬の糞の放置等不適切な飼養につきましては、飼い主が特定される場合には直接指導を行い、特定されない場合につきましても、広報活動による啓発を行っております。
 また、飼い主に対して、飼い犬には普段から排泄を家で済ませてから散歩に出かけるよう習慣付け、散歩中に道路で排泄した場合は必ず飼い主が後始末するよう広報紙「ひがしなりだより」に掲載する他、東成区に登録のある飼い主に対して狂犬病予防注射のご案内文書を発送する際、同様の啓発文を同封するなど、飼い主へ継続した周知啓発をしております。

【本件は、申出人への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

東成区役所 保健福祉課
(電話番号:06-6977-9973)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月10日

回答日

2019年5月22日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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