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中高年の引きこもり対策について

2019年8月31日

ページ番号:477561

市民の声

 息子が引きこもりになり大阪市に相談してみたが、児童・未成年に対する相談所があるが、48歳の息子の相談ができる窓口がない。先日、内閣府が発表し報道していた8050問題につながると思うが、政令指定都市の大阪市としては、社会のニーズを敏感に感じ取って国が法整備を実施するのを待つのではなく全国に先駆けてこういった問題に取り組んでいくべきではないか。市条例化して中高年を対象とした窓口の設置を検討してほしい。

市の考え方

 大阪市では、精神保健福祉センターである、こころの健康センターを「ひきこもり地域支援センター」として、すべての年齢層を対象とした電話相談に応じているほか、必要に応じて、面接や訪問を行っています。
 また、市民等を対象としたひきこもり講座の実施や区役所職員(保健師、精神保健福祉相談員、生活困窮者自立支援相談員など)を対象とした研修を実施し、ひきこもりについての正しい理解を広めるとともに、ひきこもり支援技術の向上に努めているところです。
 引き続き、相談や支援の窓口の周知に努めるとともに、個々の方の状況に応じた支援に結びつくよう、きめ細かな対応を行ってまいりたいと考えております。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 こころの健康センター
(電話番号:06-6922-8520)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月5日

回答日

2019年6月24日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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