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個人市府民税(特別徴収)滞納整理事務についての苦情及び要望について

2019年8月31日

ページ番号:477563

市民の声

 船場法人市税事務所の納税担当から電話があり、個人市府民税(特別徴収)の催告を受けた。新しい分は少し遅れながらも納付しているが、古い分については把握できておらず、一括での納付が困難なため分納の申し出を行った。その際、書類の提出が必要と言われたので、他の市町村ではそのようなことは言われたことがないと伝えたが、分納手続に際し書類の提出が必要なことや提出がない時は滞納処分を行うこと等を高圧的な態度で言われ、不愉快な思いをした。担当者の交代を求めたところ、担当係長から電話があり、猶予手続きの説明を受け、手続き書類が送付されることとなった。後日、書類が届いたが、具体的な記載方法や、書類のどの部分が提出に必要かが示されておらず、大変不親切で不愉快に思った。別の担当者から手続きについて再度の説明を受け、事務所へ行って手続きは完了したが、担当係長に対して、説明が不十分であったことについて釈明を求めたところ、明確な回答が得られなかった。
 また、最初の担当者から謝罪の連絡をさせるよう求めたのに、滞納整理の業務に対しての説明を行ったものであり、担当者から連絡や謝罪はしないと言われ、不愉快な思いをした。
 以上の点について、大変不愉快な思いをしたので、文書での謝罪と事務改善を求める。

市の考え方

 この度は、船場法人市税事務所担当職員の応対により不愉快な思いをさせてしまいましたことにつきまして、深くお詫び申しあげます。
 応対しました職員への調査を踏まえ、お申し出の件につきまして、ご説明いたします。
 まず、分割納付の申出をした際に、担当職員から高圧的な態度で言われたとのお申し出につきましては、貴社の市税について一括納付が困難であるとのことでしたので、担当職員から申出人様に、地方税法等の定めに基づき、分割納付する場合は手続きを行ったうえで換価の猶予を認められる必要があること、また、猶予の手続を行わない場合は滞納処分等を行うことをお伝えしたとのことでした。しかしながら、申出人様が高圧的であると感じられたことにつきましては、お詫び申し上げますとともに、今後はこのようなことがないよう、丁寧な応対をするよう担当へ指示をしました。
 また、猶予手続の書類が届いたが、具体的な記載方法や決算書のどの部分が提出に必要かが示されていなかった、とのお申し出につきましては、決算書は記載項目が様々であり、決算書の全容を確認したうえで、必要な箇所を特定することとなるため、まず、決算書の全てのご提出が必要な旨を電話でお伝えさせていただいたとのことです。そのうえで、提出書類が決算書の写しである旨を記載した文書と提出していただく書類の記載例をお送りしたことにより、書類の記載方法や提出書類についてお示しさせていただいたとのことです。しかしながら、猶予手続きについて説明が分かりにくく、不親切であった点につきましては、お申し出の趣旨を踏まえ、手続きがしやすいよう丁寧で分かりやすい説明を行うよう指導いたしました。
 なお、最初に応対した担当者からの謝罪の連絡を求めたのに担当係長から連絡があった、とのお申し出につきましては、組織として、より責任ある立場の担当係長から連絡をさせていただいたものですので、ご了承くださいますようお願いいたします。
 日頃から、職員には丁寧な応対を心掛けるよう指導しているところですが、今回のご指摘を踏まえ、応対した職員はもとより担当部署の全員に対して、市民の方の立場に立ち、より丁寧で親切な応対を徹底するよう改めて指導いたしました。

担当部署(電話番号)

財政局 船場法人市税事務所 納税担当
(電話番号:06-4705-2949)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月6日

回答日

2019年6月20日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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