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認知症予防のための療法(リコード法)の評価について

2019年8月31日

ページ番号:477565

市民の声

 認知症を防ぐ、治す方法として、リコード法があることがテレビ、書籍等のメディアで広まっています。リコード法の効果等について行政面でどのように評価していますでしょうか。
 実際に効果があるのであれば、早速現場の認知症の方々への展開をお願いしたい次第です。ご検討願います。

市の考え方

 認知症につきましては、国においても、「未だその病態解明が不十分であり、根本的治療法や予防法が十分確立されていない」とされています。
 このようなことから、平成29年7月に改訂された「認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~」(新オレンジプラン)において、7つの柱のうち6番目の柱に、「認知症の予防法、診断法、治療法、リハビリテーションモデル、介護モデル等の研究開発及びその成果の普及の推進」が掲げられており、国の役割として、認知症の予防法、診断法、治療法等の研究開発を進めていくこととされているところです。
 本市といたしましても、認知症の予防や進行抑制のための非薬物療法が重要であることは認識しており、引き続き国の動向を注視しながら、包括的な認知症施策の推進に努めてまいりたいと考えております。

担当部署(電話番号)

福祉局 高齢者施策部 高齢福祉課
(電話番号:06-6208-8051 ファックス番号:06-6202-6964 )

対応の種別

説明

受付日

2019年6月7日

回答日

2019年6月21日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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