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医療費通知の誤送付について

2019年8月31日

ページ番号:477566

市民の声

 他人の医療費通知が家に届いた件について、他人が自分の家の住所を勝手に使用している経過を説明してほしい。
 区では市民の住所を把握しているはずなのに、なぜ、このようなことが起こるのか?また、この情報で保険証が発行されているということは、他人が悪用して保険証を作ることも可能であると考えられるが、そういった状況についてどう考えているのか。また、そのことで、何か自分に不利益な事象が起こらないか不安であるので、文書にして回答いただきたい。
 また、この間、市役所職員の対応が二転三転し、曖昧な説明をされた点についても回答いただきたい。

市の考え方

 このたびは、医療費のお知らせを誤って送付したことにより、ご不快な思いをされたことにつきまして、心よりお詫び申しあげます。
 はじめに、経過につきましてご説明させていただきます。
 医療費のお知らせを送付すべき方が4月に住民異動(転居)の手続きに来庁された際、中央区役所国民健康保険担当において誤った住所で登録し、住所の誤りに気付かずに、そのまま保険証を交付してしまいました。
 その後、中央区役所において、住民登録と保険証の住所が異なっていることについて、エラーリストにより訂正処理が行われたものの、医療費のお知らせが作成される時までには住所の訂正が間にあわず、福祉局において、訂正前の住所のまま医療費のお知らせが送付されるに至りました。
 そのため、医療費のお知らせの送付先が誤っているとの問い合わせの際、通常、福祉局では区役所で登録された情報に基づきご説明をいたしますが、今回対応させて頂いた際、住民登録と医療費のお知らせの住所情報の相違を確認しないままご説明したことで、説明が不十分であったことから混乱を招くことになり、大変ご迷惑をおかけいたしました。
 次に、誤った住所により保険証が発行されている件について、他人が悪用して保険証を作ることが可能であるかとのことですが、国民健康保険に関する届出の際は、運転免許証などで本人確認を行っております。
保険証の新規交付の場合、まず、交付通知書(転送不可)を申し出のご住所に送付することで住所確認を行い、届いた通知を区役所に持参していただくことで交付となります。
 今回の件は、既に保険資格をお持ちの方の住所変更でしたので、その場での交付となりましたが、通常の保険証交付では、実際のお住いの方にしか発行できないようになっておりますので、悪用して保険証を作成することはできません。
 今後につきましては、事務処理過程におきまして、証を交付する際には記載内容に誤りがないかをチェックし確認することを徹底いたします。なおかつ、エラーリスト等の処理につきましても、速やかに処理を行うことといたします。

担当部署(電話番号)

中央区 窓口サービス課 保険グループ
(電話番号:06-6267-9956 ファックス番号:06-6264-8283)
福祉局 生活福祉部 保険年金課 給付グループ
(電話番号:06-6208-7967 ファックス番号:06-6202-4156)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月7日

回答日

2019年6月21日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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