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障がい者控除について

2019年8月31日

ページ番号:477574

市民の声

 「令和元年度 個人市・府民税の障がい者控除に関する調査について(照会)」の文書が届いた。
 自分は、ずっと以前から手帳を取得している。
 なにも、変更等の手続きをしていない。
 身体障がい者、1級の手帳を持っている。
 この障がいがなくなるわけはない。
 ちゃんと調査も行わず、いい加減なことで照会文書を送付しているのか。
 なぜ、この文書が送られてきたのか。説明を求める。
 勝手に、自分の情報を消したのか。
 自分以外にも、同じような情報が消されている人がいるのではないか。
 きちんと原因を追究してほしい。

市の考え方

 この度、申出人様に対しまして、個人市・府民税の障がい者控除に関する照会文書をお送りし、大変ご不快な思いをおかけするとともに、ご来庁いただきご足労をおかけしましたことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
 申出人様に対しまして、障がい者控除に関する照会文書をお送りいたしました経過についてご説明させていただきます。
 財政局では、個人市・府民税の課税において、福祉局(総合福祉システム)と財政局(税務事務システム)のシステム間の連携により福祉局から提供された身体障がい者手帳等の交付情報を、事前に税務事務システムに登録し、障がい者控除の申告をされている方に対して、税務事務システムの登録内容と相違がある場合に文書送付等により確認を行っております。
 今回、福祉局と財政局のシステム間の連携により福祉局から提供された身体障がい者手帳等の交付情報において、申出人様の身体障がい者手帳の交付情報が存在せず、税務事務システムにおいて、個別に記録していた情報を見逃し、身体障がい者手帳に係る登録内容を削除してしまいました。
 その後、あべの市税事務所での身体障がい者手帳の交付の継続判断において、前年度以前の状況の確認不足も重なり、障がい者控除の適用に関する照会文書をお送りしてしまいました。
 なお、福祉局において身体障がい者手帳の交付情報があるにも関わらず、財政局に身体障がい者手帳等の交付情報が提供されなかった原因について調査をしましたところ、福祉局と財政局のシステム間の連携においては、福祉局の総合福祉システムにおいて記録されている身体障がい者手帳等の交付情報に係るご本人の生年月日及び性別が住民基本台帳の内容と一致する方について、税務事務システムに連携する仕組みとしております。
 申出人様につきましては、福祉局の総合福祉システムの身体障がい者手帳の交付情報において、住民基本台帳と異なる性別を登録していたことにより、身体障がい者手帳の交付情報が財政局の税務事務システムへ提供できていなかったことが判明いたしました。
 総合福祉システムの身体障がい者手帳の交付情報における申出人様の登録内容につきましては、速やかに住民基本台帳と同じ内容で登録をさせていただきました。申し訳ございませんでした。
 また、その他の方に係る調査の結果、万が一、登録の相違が判明した場合には、速やかに適切な内容に登録を変更いたします。
 今回のご指摘を受けまして、このようなことが生じないよう、財政局においては、個人市・府民税における障がい者控除の確認事務について、ご本人様へ照会文書を送付する前に、前年度以前の申告状況などの確認を行うとともに、判断が必要なものについては区役所へ確認を行うよう、徹底してまいります。
 また、福祉局においては、身体障がい者手帳等の交付情報の登録を行う各区に対して、総合福祉システムへの入力時に十分確認を行うよう周知徹底してまいります。

担当部署(電話番号)

○個人市・府民税に関すること
財政局 あべの市税事務所 課税担当(市民税等)
(電話番号:06-4396-2953)
○身体障がい者手帳に関すること
福祉局 障がい者施策部 障がい福祉課
(電話番号:06-6208-8081)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月10日

回答日

2019年6月24日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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