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市民税の分納について

2019年8月31日

ページ番号:477579

市民の声

 市税について「あべの市税事務所」から予告無しに差押え予告書及び納付書が送られて来ました。総額54900円をいきなり6月25日までに支払わないと差し押さえるという内容の書類です。
 私は交通事故で右手が動かない障がい者でやっと見付かった職場も出勤した日数の分しか給与はありません。最低時で7万円~残業が多い時で14万ぐらいです。平均10万円ぐらいです。生活するのにこれだけでは無理で年金を食潰しています。市税事務所が言うには4月後半に銀行預金が有れば資産がありと判断して納税書類を送ると言う事ですが、労災年金が支給される月が偶数月でたまたま年金が全額確認できたので納付可能と判断された様です。今の生活状況では一度に支払いは無理ですし、たまたま年金がある時だけで判断されているようです。年間通じて節約できた時や光熱費などが多く掛かる時、収入が減る時等は見て頂いてないので私などの他の障がい者も怖い思いをしてると思います。市税事務所の納税担当の対応した職員は法律一点張りで障がい者に寄り添う姿勢がありませんでした。障がい者は住み難くなった様に思います。

市の考え方

 この度は、職員の応対により、ご不快な思いをさせてしまいましたことにつきまして、お詫び申し上げます。
 市税につきましては納期限までに自主的に納めていただくものであり、納期限までに納付されないときは、地方税法(第331条第1項第1号等)において、督促状を発した日から起算して10日を経過した日までに市税を完納されない場合は滞納者の財産を差し押さえなければならないとされています。
 一方で、滞納処分をすることによってその生活を著しく窮迫させるおそれがあるときなどは、地方税法(第15条の7)において、滞納処分の執行を停止することができるとされています。
 申出人様におかれましては、平成28年6月17日及び同年11月17日時点では、滞納処分をすることにより生活を著しく窮迫させるおそれがあると判断し、滞納処分の停止を行っていましたが、その後、滞納処分をすることができる財産を有していると判明し、滞納処分の停止の要件に該当する事実がなくなったことから、令和元年6月10日付けで滞納処分の停止を取り消し、滞納処分の停止取消通知書と6月25日取扱期限の差押予告書及び納付書を送付いたしました。6月12日に申出人様より一括納付が困難であるとのご連絡をいただき、ご提出いただいた書類によりまして、財産の換価を猶予することができることを確認いたしましたので、6月18日に換価の猶予通知書及び分納用納付書を送付させていただきました。今後、納付計画のとおり納めていただきますようよろしくお願いいたします。

担当部署(電話番号)

財政局 あべの市税事務所 収納対策担当
(電話番号:06-4396-2949)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月12日

回答日

2019年6月25日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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