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化学物質過敏症の理解と協力について

2019年8月31日

ページ番号:477610

市民の声

 「化学物質過敏症についての理解と協力を」についてのチラシをネット上で見かけましたが、もっと活用していただけるようお願いします。
 私は化学物質過敏症で職場でのタバコの残留物質、柔軟剤、制汗剤、汗ふきシートなどの香料で体調が悪くなります。
 職場にも協力を求めましたが、席替はしていただけても、「化学物質過敏症」が世間に認知されていないため、発生元の人に対して使用を控えるのを求めるのは困難です。結局、職場として、これ以上の配慮は難しいとのことでした。
 化学物質過敏症についての理解が世間一般に広まらなければ、職場でお願いしても単なる個人的事情(わがまま)としか扱われません。
 大阪市の企業に「化学物質過敏症」を認知していただくきっかけとして、大阪市の企業に配布していただけるようにお願いいたします。
 一部の学校で柔軟剤を控える等の指導をしているという報道を聞いたことがありますが、学校だけでなく、企業でも必要だと思います。職場で「香害」の被害にあった場合、職を失う原因になるため、切実な問題です。

市の考え方

 化学物質過敏症で苦しんでいる方がおられることは承知しており、予防対策としては化学物質の使用に関して、公の場など人が集まるところでの配慮を求めることが重要であることから、化学物質や化学物質過敏症のことを正しく知っていただくために、多くの市民の皆様が利用できるホームページを通じて啓発活動を行っているところです。
 直ちに、市内の全企業にチラシを配布することは困難と考えますが、いただいたご意見を踏まえ、改めて本市の全所属に対して施設へのポスターの掲示など協力を依頼し、来庁した市民や企業の皆様に化学物質過敏症のことを知っていただき、理解が得られるよう啓発活動に努めてまいります。

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 健康施策課
(電話番号:06-6208-9951)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月19日

回答日

2019年7月3日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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