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保護費の不正受給に対する浪速区役所の対応について

2019年8月31日

ページ番号:477626

市民の声

 恵美須東1丁目の近くのマンションに住む人について、知り合いが「毎日のように、居酒屋に入り浸りお酒を飲んでいる。働けるのではないか。」と通報しました。
 これに対し、浪速区役所はどのように対処しているのか。一向に変わっていない。どのように動いたのか情報公開請求も考えている。
 また福祉局としても、この一向に改善されていない事案について、浪速区役所に対しどのような指導をしているのか。

市の考え方

 生活保護は、国が生活に困窮するすべての国民に対して、最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としています。
 生活保護受給者の保護費の使途については、特に法による制限はありませんが、保護を受給している方につきましては、生活保護法第60条により「被保護者は常に能力に応じて勤労に励み、自ら健康の保持及び増進に努め、収入、支出その他生計の状況を適切に把握するとともに支出の節約を図り、その他生活の維持及び向上に努めなければならない」ことが義務付けられています。
 福祉局におきましては、この法の理念に基づき、保護の実施機関である各区保健福祉センターが被保護者の個別の状況に応じ、適切な指導に努めるよう、各区保健福祉センターに対して指導等を行っているところでございます。

担当部署(電話番号)

福祉局 生活福祉部 保護課
(電話番号:06-6208-8014 、ファックス番号:06-6202-0990)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月21日

回答日

2019年7月5日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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