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市債権回収対策室職員の応対について

2019年8月31日

ページ番号:477641

市民の声

 同居している70代の父の介護保険料の支払いが滞っていた事実を知った。
 今年2月に差し押さえ通知書も届き、債権管理担当者から月々一定額ずつ返済するよう電話で口頭約束も結ばされた。約束が守れなかったら口座から差し押さえと伝えられた。
 父に状況確認をすると支払い計画自体全く理解しないまま、カード会社2社と年金から借り入れをして返済をしていた事が発覚した。
 財政局税務部債権管理室からの非情且つ度重なる催促の影響で父は追い込まれていた。
 このままでは埒が明かないので城東区役所の職員へ相談したら、6月から月々一定額ずつ納付する返済計画を親身に作成して貰った。
 その事を財政局税務部債権管理室へ当該区役所職員から連絡したら「3月から返済計画で約束した額ずつ納付する約束になっているので今更認めない」と強固な態度を取った。
 父に対し、口頭約束だけでこれだけ強気な応対をして問題は無いのか。納付する意思を示している市民にこのような応対をして良いのか。債権管理担当者から今更謝罪を受けても素直に納得できないところまで怒りが込み上げている。一連の非情な応対については絶対許さない。
 また6月、財政局苦情担当から折り返しの依頼をしたが、電話連携した後、1時間後にようやく連絡があった。多少の引き継ぎ時間を考慮しても1時間後は遅すぎる旨を財政局の職員へ伝えると、謝罪はしたが基本言い訳ばかりだった。
 今件における苦情内容を加味し、当該職員へどの様な指導教育をしていくのか、今後どのように応対品質の改善を図っていくのか回答を文書で求めたい。

市の考え方

 今回、納付の相談にあたり、混乱を招くような対応があったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。
 65歳以上の方の介護保険料につきましては、所得の状況に応じて公平に保険料を負担いただく制度となっています。介護保険料の滞納が生じた場合は、督促を行うほか、納付をお忘れではないか確認する文書を送付するなど、滞納者の自主的な納付を促していますが、それでもなお滞納が解消されない場合は、預金等の財産調査を行い、財産の差押えにより滞納保険料を徴収することになります。
 また、事情により滞納がある方については、市債権回収対策室(介護保険担当)及び区役所窓口において納付の相談をさせていただいています。
 滞納額を減少させていくためには、少なくとも現在の期別保険料以上の金額を毎月納付いただく必要があることから、納付の相談にあたっては、ご事情をお伺いしながら、滞納の解消に向けた納付について説明させていただいているところです。
 今後は、納付の相談にあたっては、市民の皆様の混乱を招くことの無いよう、区役所との連携を密にし、わかりやすい明確な説明を心がけてまいります。

担当部署(電話番号)

福祉局 生活福祉部 保険年金課 市債権回収対策室
(電話番号:06-4797-2923 ファックス番号:06-4797-2684)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月25日

回答日

2019年7月9日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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