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喫煙場所の確保について

2019年8月31日

ページ番号:477655

市民の声

 梅田周辺では、喫茶店等で数百円払わなければ電子たばこを吸える所がないと外国人観光客が怒っていました。
 灰皿を撤去する知らせもなく、テレビでも聞いたことがありませんが、ここ最近、軒並み灰皿が無くなっています。告知する義務を怠っているのではないでしょうか。せめて一週間前からは告知しないと吸い殻のポイ捨てが増えるだけです。
 マナーが悪い、健康増進などの観点から、喫煙できる場が減っていくのは当たり前の流れなのかもしれませんが、大阪市もたばこ税を受け取っているのでしょう。市内全域を禁煙にして、たばこを売らず、たばこ税も受け取らないのなら理解はできますが、税金は受け取るのに喫煙する場所を設けないのは問題です。バランスよくしてもらわないとちょっとやりすぎだと感じます。
 他都市では数百メートルごとに喫煙する場所があります。たばこを売る以上、公民問わず、せめて電子たばこのみ可の喫煙所を設けてください。

市の考え方

 本市では、現在、健康増進法の一部を改正する法律および大阪府受動喫煙防止条例の基本的な考えである、(1)望まない受動喫煙をなくすこと(2)子ども、患者等に特に配慮すること(3)施設の類型・場所ごとに対策を実施することに基づき、受動喫煙防止対策を進めております。
 灰皿の撤去につきましては、撤去の告知を行う、行わないも含めて、施設の管理権原者の判断になります。
 また、屋外における喫煙場所につきましては、現在、大阪府において、公衆的な喫煙所「(仮称)屋外分煙所」の整備について検討を行っているところです。
 本市では、令和元年6月1日から「大阪市受動喫煙防止対策コールセンター(電話番号:06-6244-7600)」を開設し、改正健康増進法及び大阪府条例に基づく受動喫煙に関する相談業務を開始しておりますので、受動喫煙に関するご相談やお問合せの際はご利用ください。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

健康局 健康推進部 健康づくり課分室
(電話番号:06-6244-7600)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月27日

回答日

2019年7月11日

公表日

2019年8月31日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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