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市民の声の市の考え方について

2019年9月1日

ページ番号:477684

市民の声

 大阪市のホームページにて公開されている受付日が2019年5月13日、タイトルが「市民の声という表現について」という担当所属が消防局となっている市民の声について、市の考え方として、「当局担当課より回答する文中の市民の声という表現につきましては、本市ホームページ上で制度の意味などを詳しく説明しており、その都度、表現の意味を説明する必要はないと考えます。」とあるが、これは消防局が弱者(障がい者を含む市民)への説明責任を果たすことを放棄するという意思のあらわれではないか。
 それと、大阪市のホームページ上で制度の意味などを詳しく説明しているから市民の声という表現の意味を説明する必要はないという消防局の主張は大変乱暴であり、公の組織として、非常に無責任かつ弱者(障がい者を含む市民)への配慮を著しく欠いており、極めて酷いものであると言わざるを得ない。
 そもそも、市民の中には、様々な事情により、大阪市のホームページを閲覧すること自体が困難な状況にある弱者(障がい者を含む)が存在することを指摘させてもらう。また、市の考え方の中にある「メール回答など文面でのやり取りでは、表現の受け取り方により当方の意図が伝わりにくいといった事態も生じますので、下記担当まで直接ご連絡ください。」という消防局の主張についても、弱者(障がい者を含む市民)の立場や実情を考慮せず、あまりにも一方的で公の組織としてありえないものであり、大変恥ずべきことだ。
 よって、弱者(障がい者を含む市民)の人権を軽視している消防局に対し、厳重に抗議する。加えて、消防局のこうした見解・主張に対する広聴統括部署である政策企画室広聴担当の見解を求めるとともに、弱者(障がい者を含む市民)の人権を軽視している消防局への徹底した教育・指導を強く要望する。

担当部署(電話番号)

消防局 企画部 企画課
(電話番号:06-4393-6058)

受付日

2019年7月1日

公表日

2019年9月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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