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G20の会場について

2019年9月1日

ページ番号:477695

市民の声

 インテックス大阪は大阪市の施設であると思うが、G20は府の施設で開催できなかったのか。二重行政と言われている中、市の施設が有効であったということになる。なぜ府の施設でやらなかったのか疑問のため、文書回答を求める。

市の考え方

 G20サミット首脳会議(以下、「G20サミット」という。)は、メンバー国や招待国の首脳、国際機関など、30を超える国や機関が参加する世界最大規模の国際会議です。2019年に日本で開催されるG20サミットを誘致する際に、「本会議場・二国間会談室・各国作業室などの各会議関連施設をすべて同一建物内、敷地内に確保する必要があること」や「国際メディアセンターをサミット会場の近辺に設置する必要があること」など、広大な屋内面積を有する施設であることが要件となっていました。
 大阪市及び大阪府では、G20サミットの開催を誘致するにあたり開催施設を検討しましたところ、「大阪国際見本市会場(インテックス大阪)」が要件を満たす唯一の施設であり、他にこれらの要件を満たす施設が存在しませんでした。このため、大阪市及び大阪府では、平成29年11月13日に同施設をG20サミットの開催施設の候補とする応募書類を外務省へ提出しました結果、平成30年2月20日に国においてその開催地を大阪と決定し、同施設において先般開催されたところです。

担当部署(電話番号)

経済戦略局 立地交流推進部 サミット担当
(電話番号:06-6210-9401)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月3日

回答日

2019年7月17日

公表日

2019年9月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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