ページの先頭です

いまざとライナー緑橋停留所の設置について

2019年9月1日

ページ番号:477699

市民の声

 通勤で主に大阪メトロ高井田~駒川中野を利用しています。
 最近、運行が始まった「いまざとライナー」も中野中学校前から今里あるいは神路公園まで、毎回内装を楽しみながら快適に利用しているのですが、一つ疑問に思うことがありご意見させていただきました。
 今里筋をわざわざ逸れて、神路公園に向かい、折り返す「いまざとライナー」は、なぜ今里から大阪メトロ中央線緑橋に停留所を設けられなかったのでしょうか。既に大阪メトロに今里~緑橋以北が存在するからですか。
 神路公園と今里の間に、「いまざとライナー緑橋停留所」を設置いただくことはできませんか。
 「いまざとライナー」が、大阪メトロ今里筋線のみならず大阪メトロ中央線とも乗り換えが可能であってこそ、本来の今里筋線の利用者数があぶりだされるのではないでしょうか。大阪メトロ中央線は今後咲洲への延伸も計画されていますし、現状態の今里筋線乗り継ぎだけを想定するのではなく、中央線乗り継ぎ利用客をも視野に入れて運行していただければ、「いまざとライナー」も大阪市内の交通網の広がりに一役担える存在になる可能性が高まると考えています。

市の考え方

 いまざとライナーの運行による社会実験は、地下鉄今里筋線延伸区間(今里~湯里六丁目間)における需要の喚起・創出及び鉄道代替の可能性を検証することを目的として実施しています。
 いまざとライナーの運行ルートについては、地下鉄今里筋線延伸区間(今里~湯里六丁目)を基本として、利用者の利便性向上や需要の喚起創出につながるよう鉄道駅との接続を考え、Osaka Metro今里筋線の終点に位置する「地下鉄今里」停留所を起点に、湯里六丁目を経由してOsaka Metro長居駅やJR長居駅に乗り継ぎできる「長居ルート」と、杭全を経由して天王寺に至る「あべの橋ルート」の2ルートを設定しています。
 社会実験の実施にあたりましては、目的である需要の喚起・創出の効果等を検証するため、毎年度利用状況等を確認しつつ、需要の定着等を考慮し、実験開始から3年程度経過時に効果検証を行い、必要な需要の喚起・創出策を講じることとし、実験開始から5年程度経過時に再度効果検証を行った上で、本市としての対応方針を決定していきます。
 今後、いまざとライナーの利用状況や運行状況を踏まえ、今回いただきました貴重なご意見をはじめ、利用者や沿線地域の方々などからのご意見を参考に、必要な需要の喚起・創出策を検討してまいりたいと考えています。

担当部署(電話番号)

都市交通局 鉄道ネットワーク企画担当
(電話番号:06-6208-8787)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月4日

回答日

2019年7月17日

公表日

2019年9月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない