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喫煙所の設置反対について

2019年9月1日

ページ番号:477701

市民の声

 大阪駅、天王寺駅周辺に指定喫煙場所を設置することに反対だ。
 喫煙場所の周囲で受動喫煙が生じるからだ。なんば駅前のものが周囲に酷い受動喫煙を生じさせておりいい例だ。
 健発1109第6号は、コンテナ型か四方を3メートルの高さの壁で囲み2重クランクの出入口を設けるよう要件を示すが、そのような設備であっても、完全に受動喫煙を防止することは出来ない。喫煙や受動喫煙による超過医療費等の経済損失は、タバコ税を遥かに上回っている。
 喫煙所の設置に金をかけるのは止め、かわりに駅前に禁煙外来を設置して、喫煙習慣=ニコチン依存症を治療し、卒煙を促す拠点として欲しい。

市の考え方

 本市では、市民の皆様の安心、安全及び快適な生活環境を確保することを目的として、平成19年4月に「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」を施行し、道路、広場、公園その他の公共の場所で、他人に迷惑や危険を及ぼすおそれのある喫煙はしないよう自主的な努力を促すとともに、有識者・各種団体等の代表者で構成された「大阪市路上喫煙対策委員会」(以下、「路上喫煙対策委員会」)の答申を踏まえ、現在、市内3地区を「路上喫煙禁止地区」(以下、「禁止地区」)に指定し、違反者に対し罰則(過料1,000円)を適用しております。
 新たな「禁止地区」の指定につきましては、路上喫煙による迷惑や被害の未然防止といった観点から、駅周辺や通行者数が比較的多い地域、PR・抑止効果などとともに、区の意見を踏まえ総合的に判断しており、令和元年7月現在、北区JR大阪駅・阪急梅田駅周辺地域及び天王寺区・阿倍野区天王寺駅周辺地域の新たな「禁止地区」指定に向けまして、路上喫煙対策委員会で審議を行っているところです。
 また、指定の際には、これまでの「路上喫煙対策委員会」答申を踏まえ、「禁止地区」における路上喫煙を規制するだけでなく、「マナーを守った喫煙」の徹底にはそのための場所の確保も必要との考えから、喫煙に起因する迷惑や危険が及ばないよう配慮したうえで喫煙設備を設置しており、喫煙者と非喫煙者が共存するために必要であると考えておりますが、今後、国からの通知に沿って検討を進めてまいります。

【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

環境局 事業部 事業管理課(事業管理)
(電話番号:06-6630-3228)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月4日

回答日

2019年7月12日

公表日

2019年9月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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