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生活保護の医療扶助について

2019年9月1日

ページ番号:477715

市民の声

 生活保護者の医療扶助について意見させてもらいます。世の中には本当に生活保護を必要としている方もいることは理解しています。しかし、中にはこのような人が本当に必要としているのかと疑問に思うことも多々あります。わたしの通っている整形外科には生活保護を受けている働き盛りの方たちが大勢、朝から毎日治療に来ています。
 しかし、どうみても健康そのもの。私の知り合いの方は国民年金だけで慎ましく生活されているのですが、少ない年金の中からきちんと治療費を払っておられます。
 生活保護を受けている方たちは、順番は抜かすし、大声で喧嘩はするし、元気そのものです。それに対して病院はなにもしません。
 生活保護費がきちんと払われているのですから、医療費扶助など止めてかかった治療費は払わせてもいいのではないでしょうか。これでは年金をもらうより生活保護をもらう方がいいと思う人も増え、年金を納める人がこれからももっと減るのではないでしょうか。そろそろ医療扶助について再考する時ではありませんか。

市の考え方

 生活保護利用者に対する医療扶助の給付は、生活保護法第15条及び第34条で規定されており、地方公共団体では給付方法を変更する等の裁量はないものとなっています。
 本市では、後発医薬品の使用原則化、生活習慣病患者の重症化予防などに向けた適切な指導を行うなど、医療扶助の適正化を進めるとともに、国に対しては、給付方法に関し医療扶助の一部自己負担導入などの生活保護制度の改正を要望しているところです。
 今後も真に支援を必要とする方に対して、適正な保護の実施を推し進めるとともに、あらゆる機会を通じて国に対し制度改正要望、提案を行ってまいります。

担当部署(電話番号)

福祉局 生活福祉部 保護課
(電話番号:06-6208-8021 ファックス番号:06-6202-0990)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月6日

回答日

2019年7月19日

公表日

2019年9月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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