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猫への餌付けをしないよう指導して欲しい

2019年9月1日

ページ番号:477765

市民の声

 大阪市福島区内某所。これまで猫の餌やりについて再三指導を依頼しておりました件につきましてご連絡です。
 相変わらず餌付け、放置がおさまりません。給餌者は、毎朝、知人宅に訪れ、猫の餌を同玄関前と周辺にばら撒き、放置して帰ります。
 数年前からこの件について指導を依頼していますが、給餌者は餌付けを止める様子がありません。
 最後にこの件でそちらに連絡した際には「猫のエサを外に放置することのないよう指導済。猫に餌を与える行為自体には法条例による規制がなく、給餌者に対しては根気強く指導を重ね改善を促していくこととなります。」とご回答いただいておりますが、現在も餌をばら撒き、放置しております。根気強く指導されてますか?
 状況を見る限り、指導してないか給餌者が指導を聞いてないかのどちらかですよね?何回も注意指導しないと、放置しては注意を受け、その時は片付けるが忘れたころにまた放置するんです。
 「最後に依頼が来てからもう「市民の声」への投稿がなくなったから指導してない」、もしくは「担当が変わった」の言い訳は不要。また、「個人宅でやっていることであり、禁止する条例はありません」と言う同じ回答もいりません。
 餌は周辺の通路にも撒き散らしてますし、野良猫は糞尿を「餌が置いてある個人宅」だけでなく、どこでもするんですよ。餌付けの延長線上には、周辺の野良猫がその餌を目当てに住み着いて糞尿の匂いが終日中充満して窓も開けれません。野良猫が我が家のエアコンの室外機の上に住み着き、糞尿を垂らされ、心の底から迷惑しています。
 これを読まれている方、担当されている方、想像してください。朝、家を出る時や帰宅した時に、自分の家の前に野良猫の糞尿があったらどう思いますか?窓をあけて糞の臭いがしたらどう思いますか?糞尿の匂いの中に、洗濯物を干せますか?
 わざわざ出張してまで餌付けに来させないよう、また知人宅や公道にエサの放置をしないよう即、かつ継続的に指導してください。

市の考え方

 今回のお申し出を受け、状況確認を行いました。お申し出宅に置かれている餌や容器については確認出来ましたが、お申し出宅を訪問する給餌者については、現在面談出来ておらず、只今調整中です。ご理解くださいますようお願い申しあげます。

担当部署(電話番号)

福島区役所 保健福祉課 (運営)
(電話番号:06-6464-9973)

対応の種別

説明

受付日

2019年7月14日

回答日

2019年7月26日

公表日

2019年9月1日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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