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高校での肌着指定について

2019年9月30日

ページ番号:480223

市民の声

 子どもが通う高校は肌着(インナーシャツ)を白のみと指定してきていますが、これはハラスメントに当たらないのですか?
 子どもが中学校の時は学校からインナーシャツや下着を指定するのはハラスメントの危惧があるので指定はしていませんと言われていました。高校の言い分は、肌着と下着は違うことを理解して頂きたいと。企業面接にカッターからインナーが透けて見えるのは相応しくないと。柄が透けて見えるのは相応しく無いのは少し理解出来ますが、白って逆に透けて見える現代の服の作りを理解した上で言ってるのか?と疑問になります。せめて、単色にして柄が入ってないものに指定するなどには出来ないんですかね?
 肌着と下着の何が違うのか、私には分からないです。どちらも素肌に着用するものと捉えていました。
 大阪市の市立学校でこれは決められた事なんですか?
 丁寧で理解出来るお返事をお待ち申し上げております。

市の考え方

 現在、高校では生徒の約半数が卒業後すぐに就職するといった状況を踏まえ、カッターシャツの下に着用する肌着について、社会人の一般的なマナーとして白で柄の入っていないものとすることを生徒指導の方針としております。
 教育委員会としましては、高校の生徒の実態を踏まえた教育方針に基づく進路保障を目的とした指導であり、ハラスメントには当たらないと判断しております。
 一方で、今回ご意見、ご指摘をいただきました内容について当該校に伝えたところ、肌着の色の指定について、今後校内で検討していきたいとの回答を得ております。なお、本件に関しましてご不明な点、ご質問等がございましたら当該校または次の担当までお問い合わせください。

担当部署(電話番号)

教育委員会事務局 指導部 高等学校教育担当
(電話番号:06-6208-9189)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月11日

回答日

2019年4月25日

公表日

2019年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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