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鶴見区役所への意見(市民の声の回答について苦情)

2019年9月30日

ページ番号:480234

市民の声

 私は障がい者であることを伝え、療育手帳で身分証明した。世帯分離と転籍できるか窓口で聞いた。市民の声が間違っている。
 旧本籍地記載の住民票を300円で発行した。区役所は詐欺罪になる。また、私の求めていることを「勘違い」を理由にしていることは、私が初めに伝え求めた「障がい者」であることを、あんなに伝えたのに、戸籍担当が「勘違い」と回答はあまりにも酷い。どう考えても合理的配慮の不提供としか考えられない。真摯に受け止めていると文章にあるが、課長は名前を何度も間違いその上文章でやり取りしようと言い「訴訟」を口に出した。本当に反省しているのか、係長は「勘違い」しか言わないので反省が全く伝わってこない。

市の考え方

 このたびは、窓口サービス課において戸籍の転籍届と住民票の世帯分離の手続きを同時にしていただけるとのご説明をしたにもかかわらず、交付した住民票に旧の戸籍が記載されていた件でご不快な思いをおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 窓口で対応した職員は、転籍届と住民票の世帯分離が「同時に受付けできるか」とのご質問であると理解し「同時にできる」と回答したもので、申出人様が来庁された目的である住民票に転籍後の戸籍を「同日反映できるか」というご質問の趣旨を適切に把握することができず、ご不快なお気持ちにさせてしまいましたことについて誠に申し訳なく思っております。
 前回の回答で申し上げましたとおり、当区役所といたしましては、常日頃から来庁された区民の皆様に等しく公平かつ平等な窓口対応を行っており、障がいを理由とした差別を意図した事務処理はなかったと考えております。しかしながら、申出人様に障がい者差別であるという印象を与える対応をしてしまったことにつきましては厳に慎むべきことであると認識しております。
 戸籍の担当である住民情報担当課長が、申出人様に電話で本件を説明した際、お名前を複数回誤って申し上げる非礼を行ったことなどにつきましては、今後このようなことがないよう、部下職員に厳しく注意しました。また、同課長が、文書でやり取りをしてはと提案した件につきましては、双方の言い分を文書で交換したほうが、電話や窓口での直接のやりとりより双方の主張を明確にし、適切かつ誠実な対応を行うことができるのではとの意図から発言したとのことです。加えて、訴訟したらとの発言につきましては、最終的に申出人様が当区の対応に納得されないのであれば、司法を含めた第三者の判断に本件をゆだねるのも一つの解決策であると考えたうえでの発言でした。
 今後、このようなことがないよう、申出人様のご指摘を真摯に受け止め、窓口担当課のみならず、区民の皆様の立場に立って、区役所の全職員が適切なご案内、ご説明を心がけてまいります。

担当部署(電話番号)

鶴見区役所 窓口サービス課(住民情報)
(電話番号:06-6915-9178)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月25日

回答日

2019年5月13日

公表日

2019年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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