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3月29日の回答と4月12日の回答で文言に違いがあったことなどについて

2019年9月30日

ページ番号:480235

市民の声

 教育委員会事務局より教育委員会教育長名(市民の声)で「3月29日の回答と4月12日の回答で文言に違いがあったことにつきましては、3月5日のお問い合わせは「市民の声」入力フォームで受けたものであることから、4月12日の回答に当たり、より正確な文言を使用したものでございます。3月5日のお問い合わせにつきましては、広聴マニュアルに基づき、情報提供として対応したものであり、そのことは4月12日に回答させていただいたとおりです。」との回答文及び「大阪市職員につきましては、職員の服務の宣誓に関する条例第2条に定められている宣誓を行い、条例・規則・マニュアル等に基づき誠実且つ公正に職務を執行しております。3月5日のお問い合わせに対する回答につきましては、4月12日の回答のとおり、広聴マニュアルに沿った対応を行っております。」との回答文をそれぞれ受け取った。
 1.教育委員会事務局より受け取った当該回答文に記されている「職務」については、条例・規則・マニュアル等で職員がなすべきこととして定められている事柄のみを意味しているのか?
 2.「広聴マニュアル」において、「どんな場合でも、市民の立場に立ち、行政担当者として問題の解決に向けて、丁寧かつ円滑な応対を心がけなければならない。」という定めがある。だが、3月5日に当方が教育委員会事務局へ行った申し出については、市民である当方への回答が極めて遅くなる状況であったにもかかわらず、教育委員会事務局の担当職員は、「回答が遅くなる」旨の連絡を市民である当方へ一切行わなかった。「広聴マニュアル」に基づき、どんな場合でも市民の立場に立たなければならない立場にある教育委員会事務局の担当職員が、回答が極めて遅いことを大変心配している市民である当方の立場に立つことが
できなかった理由を具体的に詳しく説明せよ。
 3.教育委員会事務局より受け取った当該回答文に記されている「3月29日の回答と4月12日の回答で文言に違いがあったことにつきましては、3月5日のお問い合わせは「市民の声」入力フォームで受けたものであることから、4月12日の回答に当たり、より正確な文言を使用したものでございます。」について、3月29日付けで教育委員会事務局より受け取った市民の声に対する回答文に記されている文言が「正確至極」ではなかった理由を具体的に詳しく説明せよ。

市の考え方

 1については、条例・規則・マニュアル等に基づき職務を遂行しております。
 2については、3月5日のお問い合わせに対する回答につきましては、4月12日にお答えしたとおり、広聴マニュアルに基づき「情報提供」として取り扱っていたためでございます。
 3については、3月5日のお問い合わせは「市民の声」入力フォームで受けたものであることから、4月12日の回答に当たり、より正確な文言を使用したものでございます。

担当部署(電話番号)

教育委員会事務局 総務部 総務課
(電話番号:06-6208-9071)

対応の種別

説明

受付日

2019年4月26日

回答日

2019年5月16日

公表日

2019年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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