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保育所の入所時期について

2019年9月30日

ページ番号:480248

市民の声

 8月に4人目を出産予定です。
 今の職場では人員の確保などを理由に育児休暇はとれず、今月末に退職となりました。
 上の子3人とも保育園に在籍中ですが、産後4ヶ月で再就職、それも内定ではなく12月中には働かないと3人とも退園と言われました。
 鶴見区の認可保育園は生後6ヶ月からの預かりが多く、年に一度の一斉入所は次の年4月から、途中入所でも次の年の2月からしか入園出来ない見込みです。
 育児休暇がとれる方は一年半、働かずに保育園を利用できます。
 私も3人目まではそうでした。
 のんびり休みながらも保育園の力を借りて復帰と共に3人とも入園、私も仕事復帰することができました。
 私の場合、何とか次の就職先も確保しておりますので産後4ヶ月の赤ちゃんを自宅でみながら家族に協力してもらって働くことができます。
 退園もなんとか回避したいと思っております。
 しかし、産後3ヶ月で内定を貰い、預かり先も無い環境で産後4ヶ月から仕事するのは通常では難しいのではないでしょうか。
 せめて園に在籍中の上の子だけでも退園にならないような救済措置はないのでしょうか?
 育児休暇を取得できずに退職された方は皆様困っておられると思います。

市の考え方

 保育施設は、法令上、保護者の労働又は疾病等の事由により、家庭において子どもが保育を受けることが困難である場合に利用できるものとされています。保護者に労働、疾病等の事由がなく、家庭において子どもを保育している場合は、法令上、子どもが家庭においてを保育することが出来ないとは認められていないため、保育施設を利用することはできないこととされております。
 例外的に育児休業開始前既に育児休業の対象となる子ども以外の子どもが保育施設へ入所している場合、当該児童の発達上、環境の変化が好ましくないと思料される場合は、法令上継続入所の取扱いとして差し支えないものとしており、本市においても引き続き同じ保育施設等を利用することができることとしています。
 就労を事由として保育施設を利用し、その後出産する場合において、産前産後期間中は、出産を事由として引き続き保育施設を利用することができますが、産後8週経過後に復職とならない場合には、新たに就労内定や求職活動などの保育事由が認められない限り、引き続き保育施設を利用することはできません。
 産後8週経過後に求職活動を保育事由として引き続き当該施設を利用する場合、保育認定の有効期間は、法令上求職活動を事由とした保育認定の開始日から90日を経過する日が属する月の末日までの期間と規定されています。
 当該求職活動を事由とする保育認定の有効期間終了後、さらに求職活動を事由として保育施設の利用を希望する場合は、改めて保育認定申請及び保育施設等の利用調整申込が必要となり、当該施設の利用を希望する他の保護者の子どもを含めて利用調整(入所選考)を行うこととなるため、利用調整の結果によってはこの時点で退所となり、継続的に利用していただくことができません。
 待機児童の解消に至っていない厳しい状況の中、必ずしも保育施設等を継続利用できるとは限らないのが現状ですので、ご理解いただきますようお願いいたします。
 なお、産前産後休暇取得後に保育施設等を退所され、復職時に利用申込みされる場合は7点の加点の対象としております。
【本件は、申出人様への回答はしていません。】

担当部署(電話番号)

こども青少年局 保育施策部 保育企画課
(電話番号:06-6208-8037)

対応の種別

説明

受付日

2019年5月31日

回答日

2019年6月14日

公表日

2019年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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