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公的年金等収入のみの場合の市府民税申告の要否について

2019年9月30日

ページ番号:480249

市民の声

 申告の必要がない方→公的年金等収入(所得)のみで、その他に所得がない方。
 上記のように、年金収入のみの者は、市府民税の申告の必要がないと、大阪市のホームページにも、確定申告の案内にも書かれています。
 私は上記条件に該当する年金生活者ですが、6月初旬に送付された今年度の市府民税の通知書をみると、社会保険料控除の22万円あまりが反映されてませんでした。
 理由をきくと、国民健康保険料の支払いを特別徴収ではなく、銀行の口座振替で払っていた為、反映されていないとのことでした。
 たまたま私は、税額がおかしいと気づきましたが、かなりの同じような方が存在し、多くの方が知らずに、税金を多く払わされているのではないかと思います。
 今後、このような間違いがないよう、冒頭の案内文の訂正と、正しく税徴収がされているかの点検をしていただきたく、お願いいたします。

市の考え方

 申出人様のお申し出のとおり、公的年金等の他に所得がない方は、公的年金等の支払者において作成された公的年金等支払報告書が提出されるため、所得金額について、申告していただく必要がありません。しかしながら、社会保険料控除(ご自身で保険料を納付されている場合)や、医療費控除、生命保険料控除、地震保険料控除、配偶者特別控除、寄附金税額控除(ふるさと納税ワンストップ特例制度の適用を受ける場合を除く)の適用を受ける場合は、ご自身で所得税や市民税・府民税の申告をしていただく必要があります。
 ご指摘のホームページ「申告と納税」内の「大阪市内にお住まいの方」→「申告が必要な方」の項番3に、上記事項を記載させていただいておりますが、例示している控除の種類に社会保険料控除は記載していませんでした。より丁寧なご案内が出来るようホームページの記事内容の見直しを速やかに実施させていただきます。
 この度は、貴重なご意見をいただき誠にありがとうございました。
【参考】申告と納税:https://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000370617.html

担当部署(電話番号)

財政局 税務部 課税課(課税)
(電話番号:06-6208-7751)

対応の種別

説明

受付日

2019年6月13日

回答日

2019年6月25日

公表日

2019年9月30日

ご注意事項

本ページの内容は、受付日現在(市の考え方のあるものは回答日現在)の内容であり、現在の内容と異なる場合があります。

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